★当ブログでは道内の遊び場レポ、育児グッズ、オススメおもちゃ紹介もしています★

2歳ならではのイヤイヤ期の原因はこれだ!対処法もこれだ!!

こんにちは、モモです!

2歳で大変なのは、イヤイヤ期ですよね。

ちまたでは魔の2歳児!!

と言われるくらいです。
いや、どこでも言われているか(笑)

私の娘も2歳を迎え、イヤイヤ期ってどんな感じかな?と内心ドキドキしていましたが、2歳になった直後では、まだなにも起きませんでした。

一体、いつ来るんだ?と思った2歳2か月…

 

スポンサーリンク

イヤイヤ期は突然に☆

あ~の~ひ あ~の~とき~ あ~の~ば~しょ~で~♪

イヤイヤ期が始まったんですよ(*_*;

ホント突然に(笑)

まず定番の「じーぶーんーでー」から始まって、自分で出来なかったら泣く。
その自分で!がなかなか難易度高めのものばかりやりたがるんですよね(笑)

 

例えば「箸でつまむ」とか「ヨーグルトをカップにすくって入れる」とか。

最近では、たまーに寝る前に飲みたくなるフォローアップミルクを自分で作りたがるんですよ。

 

魔の2歳児「じーぶーんーでー!!」

バササササ…(粉ミルクがこぼれた音)

私「ほらー、言わんこっちゃない。こぼれちゃったしょ~」

魔の2歳児「あぁあぁああああ~(泣)」

私「大丈夫さ、もう1袋あるぞ?今度は一緒にやってみる?」

魔の2歳児「あぁぁああぁ~(泣)じーぶーんーで~(泣)」

私「え?だってさっきこぼしたしょ(笑)…ってちょっと!!

バササササ…(粉ミルクがこぼれた音)

魔の2歳児&私「あぁぁあぁあああぁぁあ~

 

そん時思いましたよ。
「じーぶーんーでー!」って言葉が怖いってね(´ー`)

それが毎日あります(笑)
ホント、コントか!!ってやつが毎日。

 

今回紹介したのは粉ミルクの場合でしたけど、形を変えてイヤイヤトラブルがやってくるんです。

これが毎日となると、そりゃあイライラすよね…(笑)
じゃあ、どうしたらいいの?ってことですよ!

まずは子どもの癇癪や「じぶんで!」発言が起こる場面をチェックしましょう!

わが家の場合ですと、

娘 イヤイヤ注意報 私 イライラ警戒警報
今外に出て公園に行きたい 今は忙しくて外出れない
フォーク使えるけどママに食べさせてほしい 自分で出来るなら自分で食べてもらいたい
自分で選びたいけど決められない 早く選んでほしいから、こっちで決めたい
靴下履きたいのに出来ないけど、手伝ってもらいたくない まだ出来ないなら手伝わせてほしい
外で手をつなぎたくない 危ないから手つなぎたい
手洗いや歯磨きはイヤイヤよ 汚いから早く洗いたい
あれが欲しいの! どれ欲しいのかわからん
ごはん中お菓子食べたい・ジュース飲みたい! ごはん食べてから!
ハサミでもなんでも自分1人でやりたい やらせたいけど、危ないものだとか様々な理由で1人でやらせるわけにはいかない

 

これらのやり取りをした後は必ず泣くか、癇癪を起します。

 

この表をジーっと眺めていると、なにか気づいたことありませんか?

イヤイヤ期の正体ってもしかして…アレなんですよ。

そう、母と娘の「~したい」のぶつかり合い!!

 

そう、ぶつかり稽古なんですよね…(笑)
もう一回言うけど、これが毎日となると、ま~イライラします。

 

とりあえず、イヤイヤ期の原因というのは、この「自分でやりたい・好きなことしたい」という欲求と「危ないからダメ・そばで見守りたい」という抑圧的な感情ぶつかり合いってことがわかったと思います。

この表を見て「これなら対策立てれそうだな?」っていうものをピックアップしてみましょう!

たとえば、

「ごはん中だけどお菓子食べたい・ジュース飲みたい」場合

注意したことで余計泣いてわめいてしまうなら、たまには与えてしまってもいいと思います。
特に、レストランなどのお店の中で癇癪起こされたら凹みますもんね。
でも「ご飯食べてからあげるよ」と順番を教えてあげるのも大事ですよね。

それでもダメなら、甘い物食べたらしょっぱい物を食べたくなるのと同じく、食事の合間にジュースを挟むとご飯をペロリと食べてくれることがあります。

食べないよりは食べてくれた方が断然良いので、私は…ジュースあげちゃっています( ゚Д゚)

あまりいい方法ではないかもしれないけど、食べる順番を優先したいか・食べる量を優先したいかで対応を変えてみるといいかもしれないです。

「ハサミでもなんでも自分1人でやりたい」場合

「安全な子供用ハサミを用意して、折り紙など細かくしても問題無いものを与える」ことや「切っても片付けに困らないような空間づくり」をすれば私のストレスは小さくなります。

しまじろうのハサミはなかなかよかったですよ☆

さすがベネッセ。

「手洗い・歯磨きはイヤイヤよ」の場合

泡を触るのが好きなら「手洗いしにいこう」=「あわあわでゴシゴシしに行ってみる~?」と楽しそうな雰囲気で言ってみると工夫してみるとかも有効ですよ。
(皆がそうとは限らないけどね)

娘は汚れに敏感(汚れることが嫌い)なので、あえて「うわっ!バイキンさんいっぱいいる~!ほら、みてみて~」と言えば「あ~ら~う~!!」ってなりました(笑)
そして最後は水が流れていく穴に向かって「バイキンさんバイバーイ」と手を振っておしまいです。

何この茶番…って感じかもしれませんが、娘にはこれが有効!

 

歯磨きは…私は強制的に股に娘の頭を固定してシャカシャカ磨いています(笑)

夫はというと、べた褒めしながら磨いてあげていています。

娘も大人しく口を開けてくれているので、私が磨くよりも夫が磨く方が好きみたいですね。

外で手を繋いでくれない場合

これはこどもちゃれんじの技なんですが、まるでゲームのように「信号を渡る時はママと合体だ!それっウィ~ン、ガッシャーン」と一声かけてみると子供は「お、なんかその遊び面白いんじゃない?」と思って繋いでくれたりします。

我が子は合体って言葉にハマって手を繋いでくれるようになりました(笑)

「2人で力を合わせて信号機怪獣やっつけるぞー!それ合体じゃー」とか

「隊長!ここは危険です!今すぐ合体して逃げましょう!」とか

ちょっとムードを出してここは頑張ってみましょう(笑)

 

こんな感じで対処できそうなものなら、対策を考えてやり過ごしてしまいましょう!

でも、どうにもならないこともありますよね…

なすすべ無し…というような。

びーびー癇癪起こしたら、時間が解決してくれるのを待つしかない

一度癇癪スイッチが入ってしまうと、なだめようとしても、抱っこしようとしても、なにしても「や゛ーだぁあーー」とひどくなります。

 

こうなると、落ち着くまで待つしかありませんね(笑)

 

少し落ち着くまで寄り添ってあげて、そのあと好きなものあげたり、好きなお菓子あげたり、なにか気分転換できるようなことに意識をもっていってあげてもいいんじゃないかなーと思います。

 

こんな時に甘いだなんていってられないもんねぇ。

 

それを繰り返したからと言って「将来甘ったれになる」なんてのは違うと思いますよ☆

子供にとって今が一番の甘え時じゃないですか!

それなのに小さい時から自立心を育てる事ばかりに目を向けていたら、なんでも自分で出来て立派だけど困った時に人に甘える(力を借りる)ことに抵抗を持ってしまったり、そのうち親子の間に少しだけ距離が出来ちゃいそうな気がして怖いです…。

ストイックに育児するよりも、気持ち緩めに育児に向かい合う方がイライラも減るんじゃないかな。

ゆっくりいこうよ、ゆっくりね。

 

イヤイヤ期も立派な成長の一つと思って大きな気持ちでいよう!

この時期、子どもは親の意見と反対ばかりしようとしますよね?

「やだ」の連続で毎日こっちが嫌ですわ(笑)

でもこの「やだ」という反抗も「イヤイヤ期だから」と思うことで、ま~しょうがないか。と割り切るしかない感じではあります…。

この原因が解決できるのは、来年か再来年かな?

 

いやいや、それまで待てというんかい!!

 

って言いたくなりますよね?

 

イヤイヤ期はいつか終わりがきます。

だけど、怒ってばかりじゃずーっと平行線のままですよね…。

 

ケンカもそうです。

 

お互い相手の事を想い、どちらかが手を引かない限り、仲直りは不可能です。

イヤイヤ期も同じようなことが起きていると思います。

 

感情の調節がまだできない子供より、大人である親が一歩引いてみることで、あっさり解決…なんてこともしばしばあります。

 

もちろん、子供が悪いことや危険な事をしそうだった場合はガッツリ注意しますけどね(笑)

違う視点からイヤイヤ期の様子をみてみよう!

イヤイヤ期の子どもをよーく観察してみると、面白い動きをしているものです(笑)

鼻水やら涙でぐっしゃぐしゃの顔してうなだれてみたり、

外に出れないからってかかとの高い大人用サンダルを履いて玄関のほうき振り回してみたり、

嫌だ~と泣いている時に自分のお気に入りのCM流れたら踊っちゃうとか

本当に情緒不安定でなんかおもしろいんです(笑)

 

なんでも嫌って言われるとすぐ怒りたくなりますが、その時ぐずった我が子の様子を大人になった時のネタにするつもりで、思い出として心にしまっておいてもいいかもしれません(*´ω`*)

すっぽんぽんでロディの乗り物に乗っている姿、絶対忘れないもんねー(笑)フハハハ

 

 

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください