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2才って可愛いんです。ママっこってこんな感じ?

 

こんにちは、モモです!

最近、娘が後ろからトコトコついてきます。

時にはテーブルの下からひょっこり。

後ろからべったり。

かまってあげないと「あーちゃん、泣いちゃうよ?」と言う始末…。

 

ちょっとうるさい気もするけど、こういうふうに「ママ~☆」って来てくれると嬉しいというか、素直に幸せを感じますね。

 

あー!可愛い可愛い一番可愛いーー!!
ヨシヨシヨシヨシっヾ(>ω<`)

 

…まあ、パパが帰ってきたらママっこフィーバーは終了するんですけどね(笑)

 

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1才児のママっこ&2才児のママっこで思う事。

1才の時を振り返ってみるとまだ今ほど喋れているわけではないし、ママがいないと出来ないこともたくさんあります。

突然四足歩行から2足歩行に進化するし、チョロ松になってくるから目が離せなくて大変でしたね(笑)

なにをするにもまだまだ常に一緒です。

だからなんとなくママーって来てくれても、ママは我が子が生きる上で必要な存在だからこちらに寄って来てくれるのかな?…って感じがしていました。

(そんなことなく本当にママ大好きって来てくれていたのかもしれませんけどね)

でもまだはっきり喋れないから我が子の心が読み取れないんですよ…。

 

だけど2才になると(特に女の子は)よくしゃべるし、自分の要求もズバズバ言えるし、ひとり遊びも上手だし、おやつや飲み物も一人で飲めちゃう。

自分で出来ることが増えてきます。

そんな感じで成長した娘は、目をキラキラさせてニコニコ笑顔でママのところへやって来ます。

 

「ママ~だいすき~」って言って。

 

なんかね、今まで大事に育てて良かったなって思わせてくれるんです。

右も左もわからない育児だけど、私ちゃんと育てることが出来てるって自信がつく瞬間でもあります。

2才はやっちゃいけないことをやってしまう事があるけど、こんな風に寄って来てくれたら育児のイライラも吹っ飛んじゃいますよ。

 

「ママ嫌い」は「ママ笑って」の合図かも?

私、しつけはちゃんとしなきゃとしつけ大魔王が乗り移っていた時期がありました(笑)

もちろん我が子のためというのもあるけど、正直その他にも「周りの目」を気にしてしまう自分を守るためにちょっと厳しく接してしまう部分もあったかと思います。

本当に、人の目を気にするとろくなことがありません…

 

あんまり厳しすぎるとどんなことが起きると思いますか?

 

子どもは「ママに嫌われた」と思ったり、ショックを受けてしまうんです。
大人も同じですよね。

怒られたらショボーンとしちゃう(´・ω・`)

そして拗ねて「ママ嫌い!」と泣いちゃうこともあります。

でも本当に嫌いじゃなくて、いつもみたいに笑っているママに戻ってほしいからそう言ってしまうのかもしれません。

 

怒っているママ、嫌い!どっかいってー!!

いつもの笑っているママ、大好き!戻ってきてー!!

といっているのかもしれませんね。

 

なんてったって、子どもはママ大好きな生きものですから。

 

あとね、子どもは意外と大人の話を聞いています。

「まだわからないだろ~w」と思っても、難しい言葉はわからなくても、大人の表情を見て「今よくないこと言っているな」とわかっちゃうんです。

そのためにも怒る時は、物を投げた・誰かを叩いた・危ないことをした・意地悪したなどと「悪いことした時だけ」と決めたほうが楽ですよ^^

しつけはよりも、まず愛情が大事だと私は思っています。

 

しつけのことならひとりで悩まずに、便利な育児グッズもたくさんでているから、そういうのを上手く活用してなるべく楽に「子どもの出来ることを増やしていく」ようにすればストレスも軽減できますよ☆

 

なかなか難しいんですけどね…。

全くしつけしなかったら、とんでもないことになりそうだし(笑)

なにごともほどほどが一番かもしれませんね。

 

娘よ、これからもママ大好きでいてくれるといいな。

 

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