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2歳の偏食体験談!ご飯を食べない原因と対処法は?続き

こんにちは、モモです!

前回は子どもがご飯を食べない原因をいろいろと書いてみましたが、今回もその続きを書こうと思います。

とても1記事に収まりきれなくてね…長くてすみませんです(笑)

 

ちなみに、まだ前の記事を読んでいない方は是非こちらを読んでみてくださいね☆

 

それにしても、子どものごはんっていうのは大変ですよね…。

毎日頑張って手作りしているお母さんは本当に尊敬します。

私はというと、そんな毎日作ったりしません |д゚)
納豆を混ぜてごはんに乗せるだけ…とかね。
…なんか…ごめんなさい(笑)

手の込んだ物を作っても食べない場合が多いから、半ばあきらめも入っていますよ、

 

でも、2歳3か月になる頃にはやっとハンバーグを食べてくれるようになったんです!!

少しずつですが、娘の食事、進歩してきているのではないでしょうか?

 

2歳児での偏食の原因とは?(続き)

一度嫌になったら2度目は難しい!?

そう、ご飯が熱かったとか、冷たすぎたとか、食材が固かったとか、大きすぎたとか…。

どうやら子供にも食べやすい温度帯、大きさ、一口の量があるようなんですね。

1口目で好みじゃなかった場合は「その料理、今日はもう食べない…」なんてことがあります。

娘はその辺の審査が厳しいところがあるんです(笑)

もしかしたら悩んでいる方の中には、このような場合もあるかな~?と思って書いてみました。

ではこうなったらどうしたらいいか?というと、他のメニューに切り替えるしかなく、さらに今日食べなかった料理は、日を置いてまた作って挑戦してみるしかありません。

 

親が決められたものを与えるより、子どもが食べたいものを与えてみる

つまり、子ども自身に「選択肢を与える」ということです。

1歳児でコミュニケーションをとるのはなかなか難しいですが1歳代では「こっち」と指さしは出来るようになっています。

おままごと遊びなどをした時や、お買い物に連れて行ったときのお菓子コーナーで、選ばせてあげる事を繰り返ししていくと、そのうち指さしして教えてくれるようになります。

それが出来るようになった頃、例えば「おにぎりとカレー、どっちがいい?」などと、子どもが食べそうな料理を質問してみてから料理に取り掛かるようにすると楽ですよ!

 

この方法で毎度食べてくれるわけではないですが、娘の場合は「自分で選んだものだ」と理解して前よりは食べるようになりましたね(^^;

 

食べたそうにしているんだけど、子どもが何を食べたいか全然わからない…なんてことよくありますよね?

そのためにも、レストランごっこ遊びやスーパーで一緒にお買い物をする時の惣菜売場などで、カレーやうどん、おにぎりなどの料理の名前を教えてあげてるといいですよ☆

嫌いな食べ物はその子の身体に合わない場合もある

娘の場合、おそらくウリ科の食べ物が合いません。
ウリ科とはメロンやスイカ、きゅうりやかぼちゃ、ズッキーニなどですね。

酢の物にしたきゅうり、煮込んだかぼちゃなら食べれますが、あんなにおいしいメロンやスイカは吐き出します。

食物アレルギーが心配な方は、かかりつけの小児科に一度相談してみるのもオススメです。

いくら身体に良い食べ物だから…とか、しつけのために嫌いなものも食べさせる…と無理やり食べさせても、食べることに興味が薄い子なら苦痛かもしれません。
親も、毎回我が子が泣きながらご飯を食べているなんて辛いですよね?

まずは栄養バランスやしつけよりも「食べる事に楽しんでもらう」ことを考えるのが先だと私は思います(*^-^*)

空腹や満腹感がわからない子もいるようです

子どもがご飯を食べない原因についていろいろと書きましたが、なかにはこんな子もいるようなんです。

私の知り合いの幼少期の話なのですが「小学生になるまでお腹がすくという感覚がわからなくて、兄弟がごはん食べる時に合わせてなんとかご飯を食べていた」という話を聞いたことがあります!

それにご飯も完食できるわけではなかったようで、親は自分が食べないことに心配するし、食べる事が苦痛だった…そうなんです。

でも、小学生になるとちゃんと空腹感や満腹感は出てきたそうなので、その方の場合ゆっくりと成長していたのかもしれませんよね(笑)
今は何も問題ないようで、あの頃は不思議だったな~と思い出す程度だそうです。

 

しかし、どういう理由でそうなったのかはわかりません。

その場合、病院に行くべきなのかは詳しく聞いていないので何とも言えませんが、あまり聞いたことが無いことなので相談してみるといいかもしれませんね。

ジュースを飲んだらご飯が進む時もある

いきなりごめんなさい(笑)…ジュースだなんて |д゚)

 

よく、大人である私たちも甘い物を食べたらしょっぱい物が食べたくなる時ってありますよね?

そんな感じの事を言いたかったんです(笑)

これはあまりいい方法ではないんですが、頑固な子ほど嫌になったら何もたべないんですよね~…

 

たまには大人が折れて「ジュース飲んだらちゃんとご飯食べようね!約束だよ!」と目を合わせながらしっかり言う必要はありますが、娘はその後ちゃんと食べてくれているので私はこの方法も使います。

ご飯前にジュース飲んだからといって、お腹いっぱいになるわけではありません。

しつけをとるか、ご飯を食べてくれることを1番に考えるかはそれぞれですが、わが家の場合はちゃんと食べてくれるならジュースをあげちゃいます。

 

ちなみに、よく瓶に入って売っている100%のストレートジュースの中にはとっても甘いものもあります。
天然の甘さなのに、凄いですよね!

濃厚で美味しいのですがかなり甘い場合があるので、心配なら幼児用に作られた紙パックのジュース(ピジョンのベビー飲料やmeijiのアンパンマンジュースなど)の方が無難でいいかもしれません。

 

お菓子ばかり要求してごはんを食べない!?

これは多くの方が悩んでいると思います。

よく「お菓子を与える親が悪い」とか「子どもが要求しているからってなんでも与えるのは甘やかしすぎ」など聞きますが、これは私…しょうがないことだと思うんです。

だってお菓子って異常なほど美味しいからね(笑)

 

そもそも、ご飯あげたくなくてお菓子をあげる人なんてのはいないと思います。

どんな親でも子供にはお菓子よりご飯を食べてほしいと思うはずです。

 

かといってお菓子をバクバク与えたら、ご飯が全然進まないのも事実…。

じゃ、こんな時どうしているかというと、私は子どもを試してみます(笑)

本当にお菓子を食べたいのか、ただ口元が寂しいだけなのか、親の気を引きたくて言っているだけで実は我慢できるのか、子どもと会話しながら探ります。

 

うちの場合ではありますが、

ただ口元が寂しいだけの場合なら、ご飯前だけど「ジュース(またはゼリー)だったらいいよ。その代わりちゃんとご飯食べようね」とお約束します。
ゼリーやジュースはさっぱりしているので「お菓子でお腹いっぱいになる」ということは少ないからです。

 

親の気を引きたいだけなら、抱っこしたり少しだけ一緒に遊んでみて「そろそろお腹空いたから、ママと一緒にハンバーグ食べるか!」と誘えば「いっしょに食べよーう♪」とお菓子の事は忘れてご飯を食べてくれます。
これが毎回なら、いいんですけどねぇ(´ー`)

 

一番厄介な本当にお菓子が食べたい時の場合、ダメといえばすぐ泣いてしまいます。
ゼリーにしようと言ってもジュースにしようと言っても嫌がります。

そうなったら、お菓子の量を加減して食べたかったお菓子を少しだけあげちゃいますね(笑)

私が書いていることは、育児書や保健師さんや病院の先生からするとあまりオススメ出来ない内容ですが…

こうすることで子どもの情緒が安定するなら、やってみるのもアリなんじゃないかな?と思います☆

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ご飯は楽しく食べたほうが絶対良い!

お菓子をあげないことやしつけをすることも確かに大事なことではありますが、私はそれ以前に「子供とご飯を美味しく楽しく食べる事」が大事なのではないかな…と思います。

怒りながらの食事は楽しくないどころか、少なからずストレスを受けている状態となるので、食欲が低下しますよね。

さらにストレスというのは胃腸に負担をかけやすいようなので、栄養の吸収も良くないはずです。

私の場合ですが、絶対やってはいけないこと以外は細かく子どもに注意していません。
例えば「食べ物をおもちゃにしてぶん投げる」とかあきらかにいけないことをした時だけ注意するようにしています。

毎回食べないからってキーキー怒りまくるより、食事中はTV禁止・おしゃべり禁止して黙々と食べさせるより、普段から親子で会話しながら「おいしいね♪」と一緒にご飯を食べる方が私は大好きです!

Youtubeでも楽しくご飯が食べられるように促す動画とかありますよね。

食事中に見せることについては意見が分かれるところと思いますが、それでお互いにストレスを感じず食事ができるなら何よりだと私は思います。

少しでもご飯の時間を楽しくさせてあげることで、食べる事に興味が出てくれば嬉しいですからね☆

1食おにぎりだけで終わっても大丈夫!

子どもも大人も、毎食同じ量が食べられるか…というと、少し難しいですよね?
(中にはキッチリ同じ量食べられる方もいらっしゃるかもしれません)

娘も今日は全然食べないな~という日、よくあります。

いつも食べてる納豆ごはんでも、その日は進みが悪かったり、一口も食べなかったり。
大好きな果物も、珍しく食べなかったり。

でも具合は悪そうじゃなく、熱を測っても平熱です…。

じゃあなんで食べないの?と心配になりますが、子どもってそんな日もあるようです(笑)

まさに食べムラ!!

でも元気なら大丈夫ですよ☆

そして、ひと遊びしたところでおにぎりを1つでも食べてくれればいいや~という感じで十分だと思います。

今回はおにぎりで例えてしまいましたが、別に食べれたら何でもいいんですよ。

栄養バランスよりもまず、なにか1つでも食べてくれたら…という気持ちで大丈夫です☆

 

でも、熱があったりいつもと様子がおかしかったら何かの病気も考えられるので、その時は食欲が無くて当然です!そんな時は病院に行きましょう☆

 

成長と共に食べれるものが増えてきた

たくさん書いてしまいましたが、結局のところ自分の子がどうしたいかによってベストな対処法が違ってきますよね。

 

前は食べれなかったハンバーグも、2歳半になると自然と食べてくれるようになりましたね。

そして「え!?これまだ無理じゃない?!」というような物も、いつの間にか食べれたり(笑)

娘の場合は「鯖缶の水煮」「大根と人参の酢の物」などですね…。

子どもが何を食べられるかなんて、子どもにしかわからないんですよね!

 

時には「食べられるようになるまで待つ」ことも大事だと思います☆

 

これを読んでくれた方の食卓が笑顔でいっぱいになりますように(*´ω`*)

 

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