★当ブログでは道内の遊び場レポ、育児グッズ、オススメおもちゃ紹介もしています★

育児ノイローゼにならないためには?【甘える勇気を持とう】

こんにちは、モモです!

2020年に入り、新型コロナウイルスの影響で妊婦さんやママになった方は思うように妊娠生活や育児ができず不安な日々を過ごしていると思います。

私も現在妊婦ですが、今回は2人目の妊娠。

1人目の育児経験を頼りに頑張れそうですが、初のお産がこのような時期だと不安で精神的に不安定になっていたかもしれません。

 

この記事で、これからお母さんになる方の不安が少しでも安心に変わればいいなと思います(*´ω`*)

 

スポンサーリンク

育児ノイローゼにならないためには周りに「甘えること」は大事!

正直なところ、育児ノイローゼって誰にでもなる可能性があると思います。

今までマイペースに生きてきた私でも、

  • 昼夜問わず赤ちゃんの授乳&ミルク作り
  • 毎日たくさんの抱っこタイム&寝かしつけ
  • 1日に何度もオムツ交換
  • ヨダレや吐き戻しのため着替え(多い時は1日3,4回くらいだった)
  • 毎日の沐浴
  • 突然の寝返りでひっくり返ったまま戻らなかったり、ベビーベッドにつかまり立ちして落ちないかといった、赤ちゃんの安全確認

 

それに加えて普段の家事や赤ちゃんのお世話のための家事(哺乳瓶を洗う、汚れた服の洗濯など)を毎日こなすのは相当のストレスでした。

 

もちろん赤ちゃんは可愛いよ?

でも可愛いだけじゃ育たないのも事実。

赤ちゃんは自分で何も出来ないから、親がお世話しないと命の危険がある。

だから、いつもプレッシャーと隣り合わせ…。

 

自分自身の休むタイミングが無くなった分、だんだん気持ちに余裕も無くなって、イライラしたり1人こっそり泣いたこともありましたよ(´_ゝ`)

私自身わりと頑張り屋な性格ではあるのですが、さすがに実家に頼らなかったら次第に「私には育児は無理」って決めつけちゃって、おかしくなっていたかもしれません。

 

今まで1人で頑張っていろいろな事を乗り越えてきた人って、一見するととてもたくましくてメンタルが強そうに思えますが、育児においてはそういう人は注意した方がいいかも。

 

  • 周りや自分の親に頼るのはカッコ悪い、世間の恥だ
  • しっかりしたお母さんにならなきゃ情けない

 

そんなことを思ってたら、心に余裕なんかできません!

自分で抱え込みすぎたら当然限界を超えてしまい、いつもの自分でなくなります。

 

  • 辛い時は素直にツライと言える
  • 実家などといった甘えられる環境

 

頑張ることも大切だけど、自分の逃げ場を確保することも大事なんです。

 

 

実家には預けられなくても、今は有料で子どもを見てくれる事業なんかもあります。

有名なのがファミリーサポートセンター(略してファミサポ)です。

 

全国の市区町村が運営していて、預かる側の方は子どもを預かるにあたっての研修をちゃんと受けているとのこと。

利用するには事前に会員登録を済ませないといけないのですが、会員同士(子供を預ける側、預かる側の双方)のマッチングを事前にするようなのでより安心して預けられるのではないかと思います!

 

どうしても子供を預けなければならない状況以外にも、親がリフレッシュしたい時にも利用できるようなので、辛くなったら周りに助けを求めて、素直に甘えましょう!

 

札幌市のファミサポの詳細リンクはこちら↓

さっぽろ子育てサポートセンター(札幌市ファミリー・サポート・センター事業)

育児ほどツライものは無い

私の経験から思うに、仕事をしている時よりも、赤ちゃんに付きっきりでお世話している状態の方が肉体的にも精神的にも辛かったですね(´_ゝ`)

赤ちゃんは泣くものって知っているけど、やはり現実は泣かれると辛かった~(笑)

「赤ちゃんは泣くのが仕事よ」と言う人はたくさんいますが、実際に泣かれるとアタフタしてしまいます。

 

  • なんで泣いているのか?
  • オムツが濡れているから?
  • お腹が空いたから?
  • 抱っこしてほしいから?
  • それともどこか具合悪い?

 

赤ちゃんはまだしゃべられないので、泣いたらその都度原因を探らなければなりません。

毎回、赤ちゃんからクイズを出されている気分ですからね(笑)

 

スポンサーリンク

育児と家事と仕事の両立は出来なくて当たり前だよ

先ほども書いたように、育児とひとくくりに言ってもやる事はハンパなくあります。

  • 授乳&ミルク作り
  • 抱っこ&寝かしつけ
  • オムツ交換
  • 汚れた時の着替え
  • 沐浴

これでほんの一部ですからね。

そしてミルク、オムツ、抱っこや寝かしつけに関しては、1日に何度もやります(笑)

それが毎日続く。

 

赤ちゃんは寝てても離せない。

寝ている間でも「ミルク吐き戻していないかどうか」時々起きてチェックしていました。

吐き戻したミルクがのどに詰まったら窒息の危険がありますからね…恐怖でしたよ。

 

そんな状況で、家事をしっかりして今まで通りの日々を…なんてのは考えない方が良いかもしれません。

 

正直、完璧は無理!

 

 

私の場合はその日の家事はどれか1つでもできればOK!って感じにザックリ決めて、日々過ごしていました。

幸い私の夫は育児の大変さに理解がある人なので、部屋が中途半端に散らかってても、その日の晩御飯のおかずが作れなくても、1度も私のことを責め立てることはしませんでした。

ですが当時の私の気持ちってのは複雑で、頑張ってもこなせないものがたくさんあると、やっぱり考えちゃうんですよ、

「自分ってなんてダメなんだろう…こんな簡単なことも出来てない。」って。

めちゃめちゃ自滅してる…(笑)

 

そう思ってしまうのには、無意識に頭の中で作り上げた「自分が考えた理想の母親像」を現在の自分と比較してしまうからなんですよね。

それか、身近にいる「理想のママさん」とか。

 

 

ぶっちゃけ、誰かと比べたって意味ないんですよ。

「理想の母親像」も育児において必要ないんです。

そんなことしてたら、逆に重荷になるんだから。

 

 

辛い時にやるべきことは

  • 「出来ないものは出来ないんだ」って割り切れる自分をもっと大事にすること
  • 「育児に集中して頑張ってる自分」をもっともっと認めてあげること
  • そして育児の助けになるものに「甘える事」

 

全部完璧に出来なくて当たり前!

 

いつもキレイに片付けていたお部屋、たまに散らかしたままでもいいんですよ。

ちょっと疲れたら、赤ちゃんが好みのYouTube動画や幼児教材をしばらく見せたっていい。

3時間おきにあげていたミルク、3時間持たなくて泣いてどうしようもないなら、少しくらい早めにあげたっていいんです。

その時だけ早めにあげたからといって、急にボンっと太るわけではありません。

 

1日のハードルを下げることも、心の安定につながりますよ☆

 

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください