★当ブログでは道内の遊び場レポ、育児グッズ、オススメおもちゃ紹介もしています★

夜になると咳で苦しかったらもしかして「クループ症候群」かも!?

こんにちは、モモです!

以前、娘が「手足口病」になったという記事を書きましたが、その1か月後に娘がまた風邪を引いてしまいました(>_<)
つまりは1歳5か月の時です!

なんてこった~~

きっと手足口病になってから、免疫力がまだ完全に元通りに戻っていなかったんじゃないかなと思います。
その頃は9月だったし、時期的に風邪が流行ってましたからねぇ。うん。

スポンサーリンク



最初はただ咳の出る風邪だと思っていた…

そう、そのと時はクループ症候群なんて知らなかったから、「熱もあるし、ちょっと咳がでて辛そうだけど自宅療養でなんとかなると思う」って自己判断していました。

そう思ってたのは日中なんですよね。

夜になると、「ケンッケンッ」というか「ヒンッヒンッ」というような乾いた咳がだんだんと強くなって、咳の回数も増えて辛そうだったんですよね。
ミルク飲むのもむせそうな感じでした。

夜中も咳で何度も目が覚めちゃうみたいでぐずっちゃうし、やっかいな風邪もらっちゃったな~って思いました。

そうこうしているうちに、朝になると熱が38,8°と高くなってきたため、やはり病院に連れていくことにしました。

そして先生から
うん、これはクループ症候群ですね(^-^)これは咳に特徴があって、犬の遠吠えの声と似ているんですよ。お子さんの咳からもケンケンって音が聞こえるでしょ?」と。

たしかに、この咳って聞いたことないかも…。

…いや、そもそもクループ症候群ってなんじゃそりゃ( ゚Д゚)ですよね!!

先生いわく、クループ症候群って「風邪の炎症が喉まで及んだもの」とのこと。
気になる方はググってみてください。詳しく書かれた記事がいっぱい出てきますよ☆

ちなみにその時の検査では、アデノウイルス・RSウイルスではないと言われたので、なにが原因でクループ症候群に罹ったのかは不明のようです。

しかも、保育園児や幼稚園児に多くみられるらしいんですよね。
娘は自宅保育だから先生に珍しがられました。

といっても、買い物に行くのでどこでウイルスを貰うかなんてわからないですよね?
こどもっていろんなもの触るし、なめちゃうし、所かまわず指しゃぶりしちゃうし(笑)

家に帰ったらすぐ手を洗うように気を付けていましたが、出先で指しゃぶりだと意味ないですよね~…。ここは親として反省です。

さて、そんなクループ症候群ですがどうやら夜になったら注意が必要なんですって(>_<)

注意!クループ症候群は夜に悪化する!!

たしかに病院に行く前日の夜、咳が強くなって苦しそうな様子がありました。

先生からも説明がありましたが
この症状は夜になると気道がむくんで(腫れて)狭くなるので、呼吸がしずらくなり、重篤化したら呼吸困難になってしまう場合もあります。そのため、夜のお子さんの様子に注意してくださいね。」と。
続けて「でも昨日はなんとか大丈夫だったなら、山は越えたと思うので心配はなさそうだけどね。」と言われたので、ちょっとだけ私は青ざめましたよ…(´゚д゚`)

なんでかって?

だって私、前日まで「ただの風邪」って思っていたんですから!!
やべー親ですよ、私は…(笑)

もし、こどもに呼吸困難の症状、チアノーゼなどの症状が表れたら即救急車でしたよね…。

ちなみにお薬は抗生物質を含むたくさんの薬が出ました(´・ω・)

クループ症候群で処方された薬

  • 副腎皮質ホルモンで炎症やアレルギー症状を抑える薬3日分…液体
  • 抗生物質5日分…粉末
  • 気管支の浮腫を抑え咳を鎮めて淡を出しやすくする調剤5日分…粉末
  • 気管支を広げて呼吸を楽にする貼り薬…5枚

お薬は小さい子でも飲めるようにと、粉薬はドライシロップ、液体もシロップになっていました。
たしかに甘いにおいがしましたね。

家に帰ってからすぐに飲ませ始めましたよ(^-^)☆
でも薬は薬ですから、やっぱり素直に飲んではくれませんでした。
なので、たった5日分なのに途方に暮れた(笑)

幼児にお薬を飲ませる時は大変!
どうやって飲ませる?

食べムラのある時期なのに、薬なんて難易度高い!

しかも、抗生物質は必ずちゃんと規定通り飲み切らなきゃいけないお薬ですから、なんとしてでも飲ませないといけません。
貼り薬なら貼るだけだからいいんですけどね~。

さて、わが家が試した薬の飲み方は以下の通りです(*^-^*)

お薬を飲むとき用のシロップ(黒糖味)に混ぜて与えてみる

最初は飲んだけど、すぐに嫌がってしまいました。
黒糖味のシロップは、プリンのカラメルの味がして美味しいんですが、娘には初めての味ですのでちょっと難しかったかな?

プリンに混ぜてみる

この方法もなかなか良かったんですが、1つ問題があるんです…。
薬が多ければ、プリンの量も増えてしまうため、子どもが残してしまう可能性があるんです!

もうね、プリンに混ぜて残した場合、どうしようもないんですよね(笑)
ごはんに混ぜるわけにもいかないし、ミルクに混ぜるわけにもね…(._.)

薬を全部あわせて、ひたすら口の中の内側に塗る

歯を磨くときの体勢をとり、(床にすわって自分の足の間に子供の頭を挟んで固定する体勢です)泣いても騒いでも、少しずつペースト状の薬を手に取って、とにかく口の中の内側に塗るんです。

私の場合、この方法がしっくりきました。
すぐ飲ませ終わりますからねぇ。

ちょっと可哀そうですが、残さず確実に飲ませるにはこれがベストかなと思いました!

ただ、ホントに気持ち悪くなって飲んだ直後吐いちゃうこともあります。
また薬を飲ませるべきかは自己判断せずに、病院に連絡をして、指示を仰いだ方がいいですね。

お薬を飲んでからどうなった?

薬を飲ませると、どんどん症状が改善されていきました(●´ω`●)
5日目にはもう咳も治まっていたかと思います。

でも抗生物質を飲んだので、風邪をひきやすくなったと思います。

抗生物質って、悪い菌をやっつける反面、もともと体にいた元気な菌(体の中で悪さをしない良い菌)も一緒に減らしちゃうんです。

それだけ強い薬みたいなので、当然免疫力は落ちてしまいます。

そうなると、しばらくの間必要な時以外は積極的に外出するのは控えたほうがいいですよね~。

みなさんも、もし咳に違和感を感じたら「クループ症候群」を疑ってみて、場合によっては病院で診察を受けたほうがいいですよ。

 

 

 

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください