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ミルクの計算方法を変えるだけで我が子が落ち着いた!

ミルクの

 なぜミルクを規定の目安の通りに飲ませなかったのかはこちらを読んでね 

ミルクを一度にたくさん飲めない場合のミルクの計算方法

私の育児方法である「1度に飲ませる量を減らして回数を増やすやり方」について紹介したいと思います。

私がそうなんですが、ゴクゴク飲むと溺れそうになるんですよね。
いや、これは関係ないか…(笑)

よく言われているのが、赤ちゃんの胃の容量はミルクを飲むことでどんどん増えていくそうなんですが、赤ちゃんにも個人差があり、普通の子は1度に飲めても容量が小さい子ならすぐいっぱいになってすぐお腹が空く子もいます。

中には燃費が良くて、なかなかお腹が空かないって子もいるようですが。

うちの娘は容量が小さいのかすぐいっぱいになってすぐお腹を空かせるタイプでした。

娘が新生児の頃に保健師さんに

「娘は食欲旺盛な様子ではあるんですが、よく吐き戻してしまうため、夜中に何回か窒息しかけました。トータルのミルクの量は変えずに、1度に与えるミルクの量を減らして回数を増やそうと思うのですが…」と相談してみたら、「その方法なら飲ませすぎじゃないし、体重の増えも順調だから問題ないよ~」と言ってくれたのを覚えています。

保健師さんのOKもらっているので安心です。

もちろん娘はこの方法で肥満になる事もなく、体重の増えも順調でしたよ。

もし私と同じようにミルクのタイミングや吐き戻しに悩んでいるお母さんがいたらこの方法をぜひオススメしたいです!

 

まず、赤ちゃんが無理なく飲めるミルクの量から計算してみよう!

※ここでは以下の例で計算してみます↓

例:生後(30日)1か月の赤ちゃん

粉ミルク缶に書かれてる量:1回120ml×6回
1回のミルクで80mlまでなら吐かずに飲める

基本的に1日どのくらい飲んでいいの?

粉ミルク缶に書かれているミルクの量(ここでは120ml)を与える回数(ここでは6回)で割ってみます。

※与える回数も粉ミルク缶に書かれている回数で計算します。

120ml×6回=720ml

1日に飲んで良いミルクの総量は720mlとなります。

1日に何回ミルクを与えることが出来るのか?

先ほど計算したミルクの総量(720ml)から、赤ちゃんが1回で飲むことができる量(ここでの例では80ml)で割り算します。

720ml÷80ml=9回

1日に与えられるミルクの回数は9回となります。

何時間おきにミルクを飲ませることが出来るのか?

24時間÷9回=2.666…時間

2.66時間×60分=159.6分(だいたい160分)

2時間40分おきにミルクを飲ませることができます。

計算した結果からのまとめ

ミルクの缶に書いてある規定の量(120ml)を飲むと吐き戻してしまうけど、80mlなら無理なく吐き戻しもせずに飲める赤ちゃんの場合は、

80mlを1日9回、2時間40分おきに飲むことができるということがわかりました

本来ならミルクは飲ませてから3~4時間くらい間隔を空けないといけないのですが、私の場合はそのルール無視しています(笑)
赤ちゃんはまだ胃腸が未発達だから負担をかけないためにも間隔を空けて飲ませたほうがいいのでしょうけど、吐き戻すわ、ミルクあげないとギャン泣きするわで自分も辛いですからね。

それにおむつ・抱っこ・ねんね・かまってほしい…などをすべて試し、もうこれはミルクしかない!って時に、あと1時間待ってね~なんて、

 

無理!!そんなの自分が辛い!!(笑)

 

赤ちゃんが泣くことって、正直なところ結構ストレスになりますからね…
自分も含め、誰かが泣いているだけでオロオロしちゃうし((+_+))

逆にミルクも母乳も受け付けない…こんなことがあれば焦りますけどね。

これ、母から聞いたのですが実は私の兄の赤子時代はそうだったようです。

そして困った末に試しに離乳食(おかゆ)をあげたらバクバク食べたらしいですよ!
兄はもちろん元気だし「離乳食は5か月から☆」なんてただの目安なんだな~って思いました。

やっぱり育児は無理せず、その子その子に合った子育て方法ですくすく成長させてあげるのが一番だと思いますよ~。

 

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