ミルクの計算方法を変えるだけで我が子が落ち着いた!

 

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こんにちは、モモです!

突然ですが私、飲み物をゴクゴク飲むと溺れそうになるんですよね(´゚д゚`)

そのせいかわからんけど、赤ちゃんの時の娘もミルクですごーい溺れそうになってました!

つまり娘はミルクをよく吐き戻してしまう子なんです。

 

ちなみに夜中に何度か窒息しかけたこともあります…。

おかげで怖くて怖くてミルクの時間が若干ストレス(トラウマ?)になっちゃいました(笑)

 

なぜ娘はミルクを飲むと大量に吐き戻してしまったり、時おり窒息しかけてたのかというと、おそらく胃の容量が小さいのが原因なんじゃないかと思いました(憶測だけどね。)

 

赤ちゃんの胃の容量ってミルクを飲むことでどんどん増えていくそうなんですが、娘のように胃の容量が小さい子なら少し飲んだだけでお腹いっぱいになって、多かった分はコップから溢れた水のように吐き、3時間持たずにお腹が空いて泣く子もいます。(中には燃費が良くて、なかなかお腹が空かないって子もいるようですが…)

 

粉ミルクの缶には120mlを6回とか書いてあるけど…そんなに飲めてないしミルク欲しくて泣くから1日6回だけなんて絶対無理じゃん!!どーしたらいいの(´;ω;`)?って不安になりますよね?

 

そこで保健師さんにミルクの量や与え方について相談したことがあります。

それは1度に飲ませる量を減らして回数を増やすやり方です。

どういうことかというと、トータルのミルクの量(1日の総量)は変えずに、1度に与えるミルクの量を減らして、その分1日に与えるミルクの回数を増やす方法です!

保健師さんは「その方法なら飲ませすぎじゃないし、体重の増えも順調だから問題ないよ~」と言ってくれたので、安心してこのやり方で育てました!

 

現在4才になりましたが、当時の娘はこの方法で肥満になる事もなく、体重の増えも順調でしたよ☆

もし私と同じようにミルクのタイミングや吐き戻しに悩んでいるお母さんがいたらこの方法をぜひオススメしたいです!

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まずは赤ちゃんが1回で飲める量を知ろう!

これが一番重要なのですが、赤ちゃんがどのくらいなら無理なくミルクを飲めるのかを知らなければなりません。

例えば120mlのミルクを作っておおよそ30mlくらい吐いているのであれば、無理なく飲めるミルクの量は80~90mlくらいってことになります。(120-30=90ml)

それか思いきってミルクの量を120mlから60mlに減らして与えてみて、飲んだ後満足してそうだったり、吐き戻さなくてご機嫌だったらその量を「無理なく飲める量」としても大丈夫です☆

だいたいで良いので、吐き戻さずに飲める量を見つけましょう!

よく吐き戻す我が子が落ち着いたミルクの計算方法

ここでは以下の例で計算してみたいと思います↓

生後(30日)1か月の赤ちゃん

粉ミルク缶に書かれてる量:1回120ml×6回
赤ちゃんの様子→80mlまでなら吐かずに飲めるかんじ

STEP.1
粉ミルク缶の「標準使用量表」を見てみよう!

粉ミルク缶のフタに、月齢・1回に与えるミルクの量(1回の標準使用量)・1日の授乳回数が書かれています。

ここでは1日トータルでどのくらい飲んでいいのかは書いていませんよね?

まずは我が子の月齢から、1日に飲んでいいミルクの総量を知る必要があります。

STEP.2
1日に飲んでいいミルクの総量を知ろう!

粉ミルク缶に書かれているミルクの量(ここでは120ml)を与える回数(ここでは6回)で掛け算します。

120ml×6回=720ml

1日に飲んで良いミルクの総量は720mlとなります。

STEP.3
1日に飲んでいいミルクの回数を知ろう!

先ほど計算したミルクの総量(720ml)から、赤ちゃんが1回で飲むことができる量(ここでの例では80ml)で割り算します。

720ml÷80ml=9回

1日に与えられるミルクの回数は9回となります。

STEP.4
何時間おきにミルクを飲ませていいのかを知ろう!

1日の時間である24時間を、先ほどSTEP.3で計算した「1日に与えられるミルクの回数(9回)で割り算します。

24時間÷9回=2.666…時間(だいたい2時間40分)

分の単位に直すとこちら↓

2.66時間×60分=159.6分(だいたい160分)

2時間40分(160分)おきにミルクを飲ませることができます。

まとめ

粉ミルクの缶だと生後1ヶ月は120mlを6回与えるように書いてあるのを、我が子仕様に計算しなおすと…

  • 80mlのミルクを1日9回飲ませることが出来る
  • 授乳間隔はおおよそ2時間40分(160分)

こんな感じになりました!

この方法だと1日に飲んでいいミルクの総量は変わらずに、少ない量をこまめに飲ませることが出来ます(*´ω`*)

 

 

本来ならミルクは飲ませてから3~4時間くらい間隔を空けないといけないのですが、私の場合はそのルール無視しています(笑)
赤ちゃんはまだ胃腸が未発達だから負担をかけないためにも間隔を空けて飲ませたほうがいいのでしょうけど、吐き戻すわ、ミルクあげないとギャン泣きするわで自分も辛いですからね。

それにおむつ・抱っこ・ねんね・かまってほしい…などをすべて試し、もうこれはミルクしかない!って時に、あと1時間待ってね~なんて、

 

無理!!そんなの自分が辛い!!(笑)

 

赤ちゃんが泣くことって、正直なところ結構ストレスになりますからね…
自分も含め、誰かが泣いているだけでオロオロしちゃうし((+_+))

逆にミルクも母乳も受け付けない…こんなことがあれば焦りますけどね。

これ、母から聞いたのですが実は私の兄の赤子時代はそうだったようです。

そして困った末に試しに離乳食(おかゆ)をあげたらバクバク食べたらしいですよ!
兄はもちろん元気だし「離乳食は5か月から☆」なんてただの目安なんだな~って思いました。

やっぱり育児は無理せず、その子その子に合った子育て方法ですくすく成長させてあげるのが一番だと思いますよ~。

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