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3歳でインフルエンザA型に。その後ひどい咳が1ヶ月以上も!

こんにちは、モモです!

なにかネタないかな~と思って物思いに老け込んでいると…

あったよあった。

昨年の12月に辛かったこと。

 

まぁ…なにがあったかというと、インフルエンザA型になりました。

家族全滅ね<(`^´)>モーヤンナッチャウ

今はもうすっかり元気ですよ!

だけど風邪より辛かったな…できることならもう罹りたくないものだ。

今回の記事では、インフルエンザに罹ってしまったきっかけや症状、どのように家族感染して治ったのかを紹介したいと思います☆

 

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きっかその1:娘が通うこども園でじわじわ流行

2019年はインフルエンザは流行が早かったようで、11月からすでにインフルエンザの注意報が出ていました。

幼稚園でも11月に入るとインフルエンザにかかる子供がチラホラ出てきて、中旬頃になると1クラス学級閉鎖することに。

そこからバタバタッと欠席者が増えるわけですよ。

そして娘がインフルエンザに罹ったのが11月末日。

帰ってきたらまず手洗いうがいしてたのですが…罹る時はかかりますね。

 

しかも娘のインフルエンザが回復して「さて、明日から登園だ!」と意気込んでた矢先、とうとう娘のクラスまで学級閉鎖になってしまい、もう1週間ラッキー休みとなりました(笑)

娘が休んでいる間にもうブワッと広がったようですね。

きっかけその2:インフルエンザの予防接種をしていなかった

実は私達家族はインフルエンザの予防接種を受けていませんでした。

というのも「何年もかかってないし今年も大丈夫でしょ。」と余裕ぶっていたからですねw

完全に甘く見てたよ…こんなに感染力が高いものだとは思わなかったから。

 

しかも病院によってインフルエンザワクチンの在庫数やルールはまちまちです。

娘の通うこどもクリニックでは、10月に予防接種の予約をしないと打ってもらえなくなるらしく、11月に電話したら「もうインフルエンザの予防接種は受付終了しました」と言われてしまいました(´_ゝ`)

予防接種を受けていれば40℃超えの高熱が出たり重症化せずに済むというのを話に聞くので、少々面倒くさくても予防接種は早めにしておくべきかと思います。

できれば家族全員ね!

3才児がかかるとどんな感じ?

熱が下がるまでにはどのくらいかかった?

身体の状態はというと、ダルそうで熱は初め38度台でした。

次の日から一気に熱が上がり、しばらく40度超えが続きます。

私はその時インフルエンザだとは思ってなくて、40度超えでグッタリしていたから座薬の熱さましを使用しました。

※インフルエンザの時に使ってはいけない解熱剤もあるので、自分の家にある座薬はどんな座薬なのか確かめてから使用しましょう!

こちらのサイトにわかりやすく書いてあるので、参考になりますよ↓

Medical Note(記事タイトル:小児のインフルエンザで使用する解熱剤(座薬や飲み薬)の種類や注意点)

解熱剤とは熱を1度くらい下げることが出来るお薬のため、使って38度後半~39度台くらい。

熱が下がっている間少しは元気が出るのですが、結局はまた40度に上がるの繰り返しとなってしまいましたね。

 

 

こんなに熱が出ていてなぜすぐ病院に行かなかったのか?って思いますよね…

 

40度って聞くとヤバそうな感じに思えますが、子どもの高熱って大人が思っている以上に元気なんです(笑)

本当にこれは病院行きかの判断が難しいんです。

食事と水分も量は少しではありますがなんとか摂れていたので、月曜日にかかりつけの病院に連れてくことにしたんです。

(もちろん、食事も水分も摂れなくてグッタリしている状態なら即病院に連れて行くと思いますよ!)

 

そんな感じで月曜日に病院に連れて行き、晴れて(?)インフルエンザAと診断が出ました。

もらった薬はタミフル(オセルタミビル)でした。

タミフルの処方箋に書いてありましたが、どうやら「インフルエンザウイルスの増殖を抑制させる薬」らしいです。

インフルエンザになった日からもう3日も経過していたのですが、熱が高いからという理由で処方されました!

それを飲ませてからだんだんと熱が下がっていきましたよ(*´ω`*)

娘の場合は若干長く、感染した日から平熱に戻るまで6日くらいかかりました。

 

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タミフルを飲ませておかしな行動はあった?

娘の場合は特に気になる異常行動はありませんでしたが、高熱が続いている時、切羽詰まった感じの寝言で「お願いします!お願いします!」って言っていた時はありましたね…。

こんな小さい子が一体何をおねがいしてるんだろう…ってすごく気になりましたけど。

高熱の時にいつもと違うことをするのはなんか納得。

インフルエンザが流行っている時に子供が発熱したら、その時から我が子を注意深く見てあげたほうが良いようです!

窓や玄関の施錠や危ない物を片付けたりしておきましょう!

インフルエンザの時は食欲はある?

やはり食欲は減退していましたね。

食べれてもごはん2,3口。

ジュースもいつもの半分くらいの量しか飲めてませんでしたね。

 

我が子がごはんを食べないと心配しちゃいますが、少し元気になったから…とたくさんは食べさせない方がよさそうです。

娘、調子に乗って食べた後にすべてを吐き出しました(>_<)

 

たぶんその吐しゃ物を片付けている時に私達夫婦も感染したのかもしれません(笑)

ウイルス用の除菌スプレーは撒いても空気中に拡散されてますよね…。あちゃ~

熱が下がったら出始めた咳が辛い!

熱が下がり、インフルエンザが収束してきたかな…と思い始めた頃に咳が出始めました。

娘はもともと気管支の方が弱めなので、1度出ると止まらないような感じの強い咳。

そして痰も絡んでいます。

この咳のせいで夜はなかなか寝れません。

横になると余計に悪化しちゃって…

本人も辛くて「咳やなの!!」って言いながら泣いたり、口を押さえたりしてましたね…

結局1ヶ月以上かかってやっと最近治まったけど、園でもインフルエンザの後に咳込みが始まる子はたくさんいるようでびっくりしました(*_*;

 

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子供の強い咳、どう対処した?

娘の様子を見ながら私達がやったことを日中と夜で分けてリストにしてみようと思います!

日中

午前中もしくは午後に洗濯物をまわす

部屋の加湿目的です。

なるべく激しい運動はさせない

息が切れるほどの運動をすると止まらない咳が出ました。

水分は常温のジュース、お茶は温かいお茶を飲ませる

冷たい飲み物は刺激になるので咳が出ます。

部屋の掃除をこまめにして空気の入れ替えも忘れずに

気管支が炎症していると些細な事で刺激になってしまうようですね。

出掛ける時は必ずマスク着用!

外の刺激で咳を悪化させないため&他の人に移さないようにするため。

娘は日中に比べて夜や朝の方が咳が出やすかったですね。

とても参考になる記事を発見したので、こちらに引用しますね↓

自律神経とホルモンの働きが活動的になる昼間は、気管支が拡張され空気がよく通ります。
逆に夜は、副交感神経の働きが優位になり、抗炎症作用のある内因性ステロイド※が減るため、気管支が狭くなり、咳が出やすくなると考えられています。
また夜間や明け方は気温が低下し、気道を刺激しやすくなり、咳症状も出やすくなります。

※内因性ステロイド…体(細胞)の内部で生産されるステロイド

引用元:EPARK(記事名:なぜ?夜に咳が止まらない…止めるための対処法を医師が解説!)

夜、私達が気を付けたことは以下の通りです。

敷布団(頭から背中にかけての位置)に座布団やクッションを挟んで背中を高くしてあげる

リクライニングのようにしてあげたほうが気管が苦しくないようです。

空気が乾燥していたら加湿器を使う

空気が乾燥していたら咳が出やすいです。

 

その他、咳がひどい間は夜になってから病院でもらった気管支を拡張してくれるテープ(ツロブテロール)を貼ってあげていました。

とにかくやれることはやりましたね(笑)

娘の場合は治るまで1ヶ月以上かかってしまいましたが、あんまり改善されなかったりどんどん悪化するのであれば、病院でもう1度診察してもらった方が良いかもしれませんね。

 

さて、長々と書き綴ってしまいましたが、今日はこの辺で(*´ω`*)

我が子の看病も大事だけど、親である私たちも無理せずに自分の体調も見ながら看病していきましょう☆

最後まで読んでくれてありがとう!

 

その他インフルエンザの時に食べれたもの・必要だったものをまとめた記事もありますよ↓

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