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地震ごっこ遊びをした娘のその後の様子とは?

 

こんにちは、モモです!

今月の21日(2019年2月21日)にまた北海道で大きな地震がありましたね。

札幌でも震度5弱!

冬の北海道で地震が起きたらどうしよう…なんて言われている中での地震…。

まさか本当にまた地震が来るなんて、とても驚きました。

 

昨年9月に起きた「北海道胆振東部地震」の経験から「地震、また来るかもしれんぞ…」と身構えていたので、わりとスムーズに安全確保できた気がします。

スマホの緊急地震速報が鳴り、私が急いで娘のところに駆け寄ったと同時に娘はすぐ両手をあげて「抱っこ!」の一言。

ふたりで静かに揺れが収まるのを待っていました。その時の私も娘もすごく冷静だったんですよね。暴れることもなければ、泣くこともなく。

 

2才児って泣いたり走ったり基本的に落ち着きが無い時期ですが、こんな小さな子供でも落ち着いて行動してくれるってことは、娘が1人でやっていた地震ごっこ遊びが役立ったのかもしれない…なんて思ってしまいました。

そんな地震ごっこですが、災害後から結構やられているお子さんは多いようです。

でも、親からすればなぜこんな遊びするのか不思議に思いますよね?

 

今回の大きな地震が起きた時の娘の様子から、地震ごっこ遊びの正体がなんとなくつかめた気がしたので、記事にしてみようと思いました。

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そもそも地震ごっこ遊びって何?

これはやる子供とやらない子供がいると思いますが、簡単に言うと「地震のマネをして遊ぶこと」です。

 

TVだったり、おもちゃだったり、テーブルなんかをガタガタ揺らして「地震だー地震だー」って言って遊んでいるんです。…見た感じ、不謹慎かもしれません。

娘の場合はというと、極めて真面目に遊んでいました。そう、真顔で真剣にね。ふざけて遊んでいるようではないんです。

どんな時に地震ごっこ遊びをするの?

地震が起きてから数日~1週間後あたりから突然し始めました。

 

いつものおままごとや、お人形のお世話をするような遊び方と同じように地震ごっこ遊びをします。

娘の場合はおうちのおもちゃと人形を使っていました。それも、毎回ストーリーが若干変わるんですよね(笑)

基本的には、

  • 両手でおうちを持ってガタガタ揺らす
  • 「地震だー」「逃げるよ」「抱っこして」などというセリフが出る

こんな感じですかね。遊び方もいつもには無い緊迫した雰囲気がありますね。

我が子が地震ごっこ遊びをした時、どう対処した?

私は最初普通に注意してしまいましたよ(笑)

「こんな遊びしちゃダメでしょ」って。

なんで注意したのかというと、不謹慎だと思ったからと、その遊びがくせになってよそでもやるようになっては困るからですね。

…大人の事情です。

 

初めてガタガタ揺らして遊んだときは「たまたまこのように遊んだだけだろう」と思っていました。

でも「地震ごっこ遊び」はその1回で終わることはなかったんです。

 

地震ごっこ遊びを始めたその次の日も、そのまた次の日も続きました。

さすがに、これは何かふつうじゃないな…と思って、ネットでいろいろ調べましたね~。なんか…心に傷を作ってしまったんだろうか…とかも考えて、いろいろネットで調べてみると、地震ごっこ遊び自体は「地震の恐怖を乗り越えるためのもの」らしく、やめさせないで見守るべきという意見もあったので、それからはこの意見を参考にただただ見守ることにしました |д゚)チラッ

見守っているうちに何か変化はあった?

大きな地震が来た後に、おもちゃを使って遊んでいた時は「地震だ~、地震だ~」と言って遊んでいましたが、徐々に日が経つにつれて遊び方に変化が出てきました。

最初は地震が起きた時の様子(身の回りのものが落ちる・ガタガタ揺れるなど)をおもちゃを使って表現したり、地震に対しての恐怖心をただ人形を使って言葉に表すだけでしたが、余震が減るのと同じように、地震ごっこ遊びも徐々に頻度は減ってくる頃になると「みんなで車に乗って逃げよう」とか「ママ抱っこして」とかを人形を使って言うようになりました。

地震が起きた時はどうしたらいいのか、子供なりに考えているのかもしれません。

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地震遊ごっこはやらないように注意するべき?

もし我が子が地震遊びをしたら、どんな対応をしていいかわからないお母さん、お父さんもいることだと思います。

我が子は地震ごっこ遊びをしたけど、地震を経験したすべての子どもがそれをやるとは限らないですし。

 

でもね、大丈夫よ。ただただ見守ってあげて下さい。無理に注意してやめさせなくてもいいんです。

娘のように、そのうちきっと自然にやめますから(*´ω`*)

我が子の気の済むまで(乗り越えるまで)地震ごっこ遊びをさせてあげてくださいね☆

娘もずーっと地震ごっこ遊びをして遊ぶわけではなかったです。

 

でも!TVを揺らしたり、倒れたら危ないようなものを揺らすことがあるので、それについては注意していいと思います。

娘もTVガタガタ揺らしたりしましたからね。

「それ、自分のところに倒れたらどーするの?ケガするしあぶないから、おもちゃで遊んで!」ってね。

地震ごっこ遊びのその後…

余震があると、思い出したかのように突然やるときもあります。

今となっては「あ~、やってるな」くらいでたいして気にしませんが、逆に地震遊びをじっと見ちゃうと娘が「見ないで」と恥ずかしがってしまいます(笑)

今回2月に入って起きた大きな余震では、娘の地震遊びが活かされたこともありました!

人形を使って「ママ抱っこして」と何度も言っていた甲斐があって、パニックを起こすこともなく今回2月の余震では冷静に「ママ抱っこ!」と言っていたんですよね( ゚Д゚)

なので非常にスムーズに行動できましたよ。

地震ごっこ遊びは、子どもが地震の経験を乗り越えるための行動」というのは、あながち間違いではないような気がしましたね!

 

いつ災害が起きても大丈夫なように準備することは大事ですが、やはりそれと同じくらいに地震が起きたらどうするか(娘の場合だとママ抱っこ)を子どもと話し合って確認することも大事なことだと思います。

 

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