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子供が薬を飲まないなら、ほっぺの裏側に塗り付けよ!

こんにちは、モモです!

突然ですが、我が子は1才の頃にクループ症候群に罹りました。

その時に初めて抗生剤を飲ませることとなったのですが…

子供(特に乳幼児)に飲ませることは大変なんです!

 

「いやいや、子どもの薬なんてイチゴ味とかだし飲みやすいでしょ」

「うまくあやせばちゃんと飲むんでない?」

 

こう思っている方は…

甘いんじゃあああああーー!

 

子供はね、そんな大人の思い通りに動いてくれるわけないんですよー

 

うちの子のお薬タイムはこんな感じです↓

  • 薬の入れ物を見ただけで逃走
  • 娘、捕獲してからギャン泣き
  • すかさず仰向けにさせる
  • 暴れるので両手を押さえつけるが、腹筋を使い足技を披露(下手したら顔面に入ります笑)
  • いざ飲まそうとすると口を開けないので、開けるまでひたすら待つ
  • 娘根負けして泣いたところでお口解放
  • その隙にほっぺの裏側にすかさず薬を塗る
  • 泣きじゃくるが吐き出さずに飲み込むまでとにかく待つ

 

これがわが家のルーティーンですな(@_@)b

今となってはこの流れで落ち着いていますが…いや、落ち着いてるわけではないですよ?(笑)

娘大暴れですからねぇ。

でも、この流れが今の所唯一薬を飲ませられる方法です(´_ゝ`)

 

この記事にたどり着いた読者様も、きっと子供のお薬問題に頭を悩ませている事と思いますが、我が子に合った薬の飲ませ方が見つかることを願っています☆

…我が子が嫌がったって心を鬼にして飲ませることも時には大事なんですよ!

負けるなァアアっ日本のお母さんお父さーん!

 

…と、その前に抗菌剤と食べ物の相性について少しお話しますね☆

 

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抗菌剤(抗生物質)には食べ物との相性があるのでご注意を!

抗生物質には様々な種類があり、マクライド系・テトラサイクリン系・ニューキノロン系などがあります。

これは、調剤薬局で薬をもらった時に渡される「お薬の詳細(画像付き)の用紙」の効果効能の欄に記載されています。

ちなみに娘の場合ですと、クループ症候群の時にはマクライド系が処方され、気管支炎になった時はマクライド系が出された後に効果が表れなかったためニューキノロン系の抗生物質を処方されました。

 

まず飲ませる前に、我が子に処方された抗菌薬は何系のものなのかを調べておくのがいいと思います。

それを知ったうえでネットで検索してみると、その薬と相性の悪い食べ物について医療機関の専門サイトで紹介してくれていることがありますよ(*^-^*)

例えば「マクライド系 食べ物 相性」と検索してみるとかね♪

 

マクライド系

柑橘系のジュース・乳酸菌飲料・ヨーグルト・スポーツドリンクに混ぜると苦みが出てしまうようです。

(つまり酸味のある物は飲みづらくなるので要注意です)

 

テトラサイクリン・ニューキノロン系

粉ミルクや牛乳などの乳製品はカルシウムが多く、薬の効果を弱めてしまう可能性があるようです。

 

※ここから先の記事では私が娘に実際に試した方法などを紹介しています。この方法ならどの子でも確実に飲んでくれるというわけではないのでご注意ください。

※飲ませ方で悩んでいるのなら、薬を処方してくれた調剤薬局の薬剤師さんに直接確認してみるのがいいですよ ^^

薬を嫌がる娘に試した3つの方法

フォローアップミルクに混ぜてみる

なぜフォローアップミルクに混ぜようと思ったかと言うと、まだ娘はフォローアップミルクが好きだからです(笑)

以前から娘は漢方薬を飲んでいるのですが、フォローアップミルクに混ぜると飲んでくれたんですよね。

(ちなみに漢方薬と乳製品の相性は良くないようなので、自己責任でお願いします)

 

なので、混ぜたら飲んでくれるかもしれない!と期待を込めて混ぜてみたのですが…ダメでした(笑)

 

一口でアウト。

 

でも、抗菌剤を抜いた咳・痰止めやシロップ薬はフォローアップミルクに混ぜても飲んでくれました。

…ということは抗菌剤がアカンようですね(笑)

子供用の服薬ゼリーと一緒に飲ませてみる

「おくすりのめたね」というCMでおなじみの子供用服薬ゼリー。

薬を飲むのが苦手な子のために開発された商品です。
ただのゼリーではなく、ゼリー状のオブラートだそうで、においや味もしっかりガードしてくれる優れものです!

私が試食してみた感想は、美味しかったです(笑)

ほんのり甘いかな?

これは調剤薬局にも置いていることが多いです。

なかでも抗生物質を飲ませるのならチョコ味のものがオススメのようで、苦みの強いお薬に向いているようですよ。

これで飲むかわからないけどとりあえず購入しました。

 

そして、さっそく抗生物質をゼリーで包むようにして準備したのですが…

娘は見た目で判断してしまい、決して口をあけることはありませんでした(´_ゝ`)

娘、今日はゼリーの気分じゃなかったのかもしれないな。

それか、私のあげ方が怪しかったのかもしれません(笑)

スプーンにのせた茶色の物体を何も言わずにただ娘に食べさせようとしたわけですからね~。

とにかく、こちらの商品自体にはなに1つ落ち度もありませんが、失敗です(笑)

 

あげるのなら、ゼリーの隣にチョコやアイスを飾ってみたりすればデザートの様に食べてくれそうですよね。

プリンに混ぜて食べさせる作戦

子供の大好きなプリン。

プッチンプリンのようなプリンではなく、4個入りで販売されているような滑らかなプリンの方が娘は好みです。

 

こういうプリンって結構ねっとりしていますよね?

だから、薬と混ぜてもイケるんじゃないか…?と思い立って実践してみたわけですが…

 

グルメなうちの娘には拒否られました!!これまた残念。

たぶん、薬の味がわかってしまったんだと思います。

 

娘の性質上、一度拒否されたらとことん食べれくれないので、この作戦はあまりオススメできません。

もし、全部薬を入れて混ぜてしまったらもう飲ませることが不可能になってしまうリスクもあるので、試してみるなら1口分のプリンと少量を薬で試すのがいいと思います。

 

さあ困った!もう手段がありません。

 

 

優しく飲ませてあげたかった母の理想は崩れ…心を鬼にすることを決めました(笑)フフ

 

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もうこれしかない!娘を取り押さえよ!確保じゃああああああ

太ももで娘の腕を、股で頭を挟んで固定して、まるで歯磨きをするかの如く、ペースト状にした抗菌薬をほっぺの裏側に塗り付けます(笑)

固定しちゃえば、泣こうが喚こうが確実に薬を飲ませることが出来ます。

 

ごめんよ、娘…。

こんな母さんで。

これを飲めばきっと良くなるから…頑張れ我が子よ!!耐えるのじゃああああ

 

いざゆかん!!

戦じゃあああああ!!

 

母「(´_ゝ`)u はい、じゃいくよー」

娘「ぎゃああああああああ」

母「(´_ゝ`)ノシ(ぬりぬりぬり…ぬりぬりぬり…)」

娘「うがああああああああああ」

父「頑張ってぇええ!もう終わるよ!(娘を見ていられず泣きそうになる)」

娘「がああああああああああああ」

母「(´_ゝ`)b はい、おしまい!えらい!」

娘「(汗だく)ぐぎゃああああああああああああ」

 

いやはや、もうエクソシストですよ、ハイ。

なんか乗り移ってるんじゃないかってくらいの声でね(笑)

 

…それから数分後。

 

娘「パパー、あーちゃん、うさぎにごはん、あげたもね~(*´ω`*)♪」

 

すぐに普通に戻ります(笑)

逆に怖いわ!

 

わが家はこんな感じですが、この方が飲み残しもなく、ちゃんと飲めます。

 

たった一瞬の出来事なんです。大嫌いなお薬タイムなんて。

抗菌剤を飲み切るまで大変だけど、嫌がってでも確実に飲ませる方法を見つけてなんとか飲ませてあげましょう☆

嫌がる薬を飲ませた直後に飲み物を与えるのは危険!?

苦手なお薬を頑張ったご褒美に…とか、

口の中がお薬の味で可哀想だから口直しに…と考えて、お薬を飲ませた直後に飲み物を与えるのは気をつけた方がいいです。

 

うちの娘、せっかく口に塗り込んだ薬を飲み物と一緒に吐き出したんですから!!(笑)

…何回かあります。

 

これが抗生剤なら1回無駄になっちゃうんです。

しっかり飲んで、体の中にいる悪い菌をやっつけたいのに…。

 

それ以来、私と夫はちゃーんと娘が薬をゴックンして、口の中にお薬が残っていない状態を確認するまでは飲み物をあげません

ちゃんとゴックンさえすれば、吐き出すことはありませんからね(*´ω`*)

 

ところで、粉薬をペースト状に変身させるやり方って知っていますか?

次で紹介したいと思いますので、気になる方はどうぞです。

 

もうね、薬をちゃんと飲んでくれないなら、これしか方法は無いと思います(笑)

 

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粉薬をペースト状にする方法(レシピ)

こんな感じで指を使って粉からペースト状にしちゃいます。

なぜ指で混ぜるのかというと、スプーンで混ぜたとして子供に飲ませるときにスプーンのままじゃうまく塗れないためです。

それと、スプーンについた僅かな薬も残したくないからですね!

 

泣いても喚いても、とにかくちゃんと薬を塗ってあげること。

それが早く良くなるための近道ですよ(*^-^*)

 

あ、だけど抗生剤を飲んで3日くらい経つのに、ぜんぜん良くなっていないようならもう1度医療機関に行くことをおすすめします。

というのも、我が家では「強い咳のため医療機関で処方された抗生剤を3日飲ませても良くならなかったので、もう1度診てもらったら原因菌が絞られてそれに対して効果的なお薬が処方されたエピソード」があります。

 気になる方はこちらを読んでみてね 

薬を嫌がる子供になんとか飲ませるように工夫することはとっても大変ですが、抗生物質のように処方されたらちゃんと飲み切らないといけない薬もあります。

子供がグズる姿に可哀想なんて思わずに「飲めたらエライ!」と言い聞かせながらでも、確実に飲ませられる方法で薬を飲ませてあげましょう!

…それがわが家の場合ペースト状にした薬をほっぺの裏側に塗り付ける方法が1番確実だったんですよね(笑)

 

毎回グズるの見てられない…となりそうですが、確実な方法が見つかれば慣れていきますよ。

親の気持ち的にね(笑)

お薬ちゃんと飲んで、早く良くなりますように(´ー`)☆

 

 

 

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