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子供の熱が40度!熱が上がったり下がったりした原因とは?

こんにちは、モモです!

幼稚園に通うようになるまではたま~にしか風邪をひかなかったはずの娘ですが、今ではすっかり風邪をひきまくっております(笑)

そんな娘の幼稚園生活ですが、今までにないような熱のでかたをしたことがあります。

どのような熱かというと、朝平熱(36.5℃~)だったのが夕方になると突然(~40℃)になったり、逆に朝に高熱・夕方には微熱近くまで下がったり…。

びっくりするくらい1日の間で熱が上下するんです!!

いつもの風邪なら最高でも38℃台なので、こんな症状は初めてで焦りました(゚д゚)!

 

もちろん40℃超えはとても心配だったので、その日のうちに病院へ行きましたよ!

でも原因特定できず…。

そしてまた高熱が出て病院へ連れて行き…園で流行っている症状を何度か繰り返していました。

 

一体なんなんだろうと不安でしたが、症状がはっきりしないと座薬を入れたり冷えピタを貼ったりして、そばにいてあげるくらいしか出来ませんよね?

 

そんな状態が数日続き、やっぱりもう一回病院に行ってみたところ…まさかの診断が!!

 

…なんか物語性がある前置きとなってしまいましたが、今日はそんなお話をしたいと思います☆

 

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まさかの診断…マイコプラズマ肺炎でした!

最初の娘の症状は主に咳。ゲホゲホとすごかったです。

その頃幼稚園で流行っている病気は「ウイルス性胃腸炎」「溶連菌」「インフルエンザB型」でした。

 

そのことを病院の先生に伝え、検査してみてもどれも陰性(どれも反応が出ない)。

その間はいつまた高熱が出るかわからない状態・いつもよりも元気が無い状態のため、なかなか幼稚園にも行けずにいました。

 

咳はだいぶ減ってきたが、高熱が出たり微熱に戻ったりを繰り返すため、その都度病院に通うこと約10日間。

  • 熱の上がり下がりが激しいため体力を消耗している
  • 食欲が無い
  • お菓子も食べない
  • ジュースもあまり飲めない
  • おしっこの量も少ない

娘の体調は良くならず、水分も栄養もろくに摂れていない状態のため点滴をすることとなりました。

娘、ここで人生初の点滴!!

そして次の日、また40℃超えの熱が出たためすぐ病院へ行き、肺の音に雑音があるとのことでレントゲン撮影となりました。

結果、マイコプラズマ肺炎だと診断がでました。

私が行った病院では、マイコプラズマ以外にも疑われたウイルスや細菌があったようで、便・血液・粘膜の検査と様々な検査をしてくれました。

マイコプラズマ肺炎になる子供は多くないようです。

マイコプラズマウイルス自体どこにでもいるようなんですが、肺炎にまでなる子供はあまり多くないそうですね。

娘の場合、肺炎になる前からちょくちょく風邪をひいていたので、免疫力が低かったのも原因かもしれません…。

 

そしてマイコプラズマ肺炎にかかると強い咳が出るとか、肺炎だから横になったら咳で胸が苦しくて寝られないんだろうなって思いますよね?

娘の場合、マイコプラズマ肺炎と診断された時はさほど咳がでていませんでした。

そしていつも通りに横になって寝ていたし、まさか娘が肺炎になっているなんて思いもよらなかったです!

娘のように1日のうちで熱の変動が激しい(40℃くらい出たと思ったら微熱程度に下がる)のも肺炎の特徴のようですので、気を付けてくださいませ(; ・`д・´)

子供がマイコプラズマ肺炎になったら気を付ける事とは?

ちょっと怖いことを言っちゃいますが、肺炎はしっかり治さないと命にかかわるものでもあるようです。

特に小さい子供やお年寄り!!

放っておくのが一番良くないので、少しでも「あれ?いつもと様子が違う…」と思ったら病院で検査してもらうのがオススメです。

私の親戚の1才の子は肺炎と診断されたけど、元気そうでしたがその日のうちに入院したそうです(; ・`д・´)

 

先ほどは怖い事言っちゃいましたが、決して怖い病気ではないようです☆

処方されたマイコプラズマ用の抗菌薬をしっかり飲めば、肺炎は良くなりましたから(*´ω`*)

でも、なかなか薬って嫌がって飲んでくれないですよね(´ー`)私も娘とよく格闘していました。

薬の飲ませ方に苦労したのもあって、一番こぼさずに飲めたのが「ペーストにしてほっぺの内側に塗り付けること」でした!よかったらこちらの記事もみてみてね☆

 私がオススメする薬の飲ませ方 

ですが、近頃は「耐性菌」というのもあるようで、抗菌薬を飲んでもイマイチ効いていないようなら、お医者さんに相談して薬を見直してもらうのがイイです!

…というのも、前に娘も薬が効かないことがあったので、ここらへんは私口うるさいですね(笑)
気になる方はこちらの記事を読んでみてください☆

 薬が効いていないな~って思った時の話 

マイコプラズマ肺炎の時の娘の食事の様子とは?

やはり具合が悪い時は基本的に食べられないようですね。

娘は水分もろくに摂れなくなってしまったため、病院で3日間ほど点滴に通いましたよ。

 

ぜんぜん食べられないと親としては心配になりますよね?

ですが、身体がエネルギーを必要とするよりもまず調子の悪いところを治す方を優先しているから食べない…というのも聞いたことがあります。

食欲がでてくるまでは点滴してもらったり、少しでも食べれそうなら口当たりの良いゼリーやジュースなどを食べさせてあげるといいと思います。

それからは大根の味噌汁、柔らかめのご飯など消化の良い質素な食事へと進めていきました☆

体調が悪かったら無理して栄養付けなきゃ!!と気を張らなくて大丈夫(*´ω`*)b

 

最初は1日の食事が数口で終わってしまったりしましたが、症状が改善されてくればだんだん食欲も出てきますので、それまではなるべく安静にしてあげたらいいと思います。

ちなみに白いご飯と大根の味噌汁が食べられるようになってきたのは、抗菌剤を飲み始めて高熱が出なくなってきた頃くらいです。

当然ウンチも1週間くらい出なかったので、病院で浣腸をしてもらってなんとか出しました(; ・`д・´)

 

いよいよ水分も摂ることが出来ない…となると、娘のように病院で点滴してもらった方がいいですよ☆

脱水症状が心配ですからね。

 

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他に気を付けたことはある?

子供の症状をみて判断するしかないのですが、家での過ごし方はこんな感じです。

  • 熱の変動が激しいので、こまめに体温を測ってみる
  • 脱水にならないように、汗やおしっこが出ているか気にしてみる
  • 頭と背中の部分を少し高くして寝かせてあげる
  • 部屋を加湿する
  • 急に吐いた時のために洗面器にビニール袋を敷いて子どものそばに置いておく
  • 咳が辛そうなら仰向けで寝かせるより横向きに寝かせてみる
  • 少しでも調子良さそうなら、子どもの好きな動画やTV番組を入れて気を紛らわせてあげる

 

娘の場合はいきなり「悪寒戦慄(熱が上がる前に手足が冷たくなってガタガタ震える様子)」から始まってどーんと40℃超えになったりしたので、熱で苦しそうなら座薬を規定量入れて様子を見たり、おかしいなと思ったらすぐ病院へいきました。

夫は「娘の体調がだいぶ良くなるまでお酒は飲まないぞ!」と決めていて、夜中でもブーンと病院へ車で行けるように頑張ってくれました!とても感謝しています(*´ω`)

看病って本当に大変ですが、子どもも病気と闘って頑張っています。親がそばにいるだけで安心して寝れたりするので、いつもよりも甘えっ子になってもこの時ばかりは甘えさせてあげましょう☆

 

こんな感じで娘が肺炎の時の様子を詳しく紹介しましたが、親も判断がつかなくて不安だったらなるべく自己判断せずに病院の先生に様子を伝えて指示を仰いだ方がいいですよ!

いつぐらいで幼稚園に行ける?

マイコプラズマ肺炎にかかった時の登園の目安は「発熱や激しい咳などの主要症状が治まっていること」となっています。

娘が幼稚園に行けるようになったのは、マイコプラズマ肺炎と診断された日から2週間後くらいでした。

登園の判断は病院の先生にもよると思いますが、娘を診てくれた先生は「しっかり肺炎を治してからじゃないと危険だよ。集団生活の場所だから、免疫力の弱っている娘がまた他にウイルスや細菌をもらってくるかもしれないし、逆に他の園児に移してしまうかもしれないからね。」とおっしゃっていました。

うん…正論だわ(笑)少しでも不安な状態なら休ませた方がいいですよね。

子供それぞれで回復のスピードは違ってくるので1週間後に行ける子もいるかと思いますが、我が子の様子をしっかり見て「こんだけ元気なら大丈夫だな」と思うくらいに回復してから登園させるといいと思います☆

それがうちの娘の場合は2週間後でした☆

園の先生にも今の状態や先生に言われたことをしっかり話すれば、ちゃんと理解してもらえましたよ(*´ω`*)

どうか、お大事にね(*^-^*)

 

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