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おむつかぶれ対策と治し方☆気を付けるべき3つのポイントとは?

こんにちは、モモです!

赤ちゃんが生まれたら絶対ぶち当たる壁…そう…それは、

おむつかぶれー!!

今娘は2歳ですが、まだトイレでできないので未だにおむつです。

 

なので、ケアに気を抜いたらすぐおマタが真っ赤っか!

今まで何度もおむつかぶれを経験させてしまったことか…

 

おむつかぶれって一度悪化したらなかなか治りませんよね?
お風呂の時も、染みるからかご機嫌ナナメで大変💦

見た目も痛々しい。

早く治してあげたいけど、ぜんぜんよくならない…

と悩んでるそこのお母さんっ☆
おむつかぶれを治すポイントはちゃーんとあるんですよ♪

 

私、ただの主婦ですが、今までの経験からおむつかぶれの対処法・おむつかぶれになりにくい最適な対策を今回は紹介したいと思います!

これさえ気をつければ、おむつかぶれなんてへっちゃらですよ♪

おむつかぶれが起きる原因とは?

 

今日の気温高くてジメ~っとした気候だった?

おむつかぶれはムレからくるものが多いですよね。

だからこんな気候の場合は要注意です!

夏はオムツをしているだけで暑いだろうし、ムレムレになりやすいです。

汗として身体から水分が出ているから、おしっこの量が普段より少ない場合「まだ黄色だからいっか♪(オムツ交換時期がわかるオムツに書かれている線のことね)」

なんて思ってたら、次の交換の時にはかぶれていた…というパターンもあります。

 

おしっこたくさん出てた?

おしっこがたくさん出ているということは、それだけすぐムレやすくなります。

いっぱいおしっこが出たということは、その分細菌や尿に含まれる刺激物が多くいるってことになりますよね?
そのためおマタが炎症しやすくなります。

 

おしりに拭き残しがあった?

これはもうヤバいですね(笑)

赤ちゃんの頃ってよくうんちするから時々拭き残しちゃう時もあります。

そん時は「よし!完璧☆」なんて思ってみても、炎症している部分をもう1度拭いてみると、少しうんちが付いていた…なんてことがありました。

うんちは細菌がいる&繁殖しやすいので、拭き残しには注意が必要です。

 

いつもよりオムツ交換が遅れた?

お母さんって忙しいですよね!

手が離せないこと、たくさんあります!

オムツ交換をしないままでいると、やはりこれもおしっこに含まれる細菌やムレが原因でおむつかぶれになりやすくなってしまいます。

 

うんちした時、乾いたティッシュで拭いていた?

うちの子がそうなんですが、肌が弱いとティッシュで拭くこと自体がおマタの炎症につながっちゃうんですよね。たとえ優しく拭こうとしてもダメな時はダメです(笑)

デリケートな部分だけあって、摩擦もおむつかぶれを加速させてしまうようです。

 

もしかして、おしりふきシートが合わない?

これね、肌が敏感な子とかよくあると思います。

私も結構悩みました。いくら肌に優しいおしりふきでも、合わない成分が含まれているとすぐ荒れます。それに気づかずいると、赤ちゃんのおしりはどんど荒れちゃうんです!

これが原因なら、そのおしりふきは絶対使わないことで改善されると思います!
ちなみに娘には「赤ちゃん本舗」で売っている「水99%Superおしりふき」なら大丈夫でした!

娘の場合、これだけでもこすると荒れてしまうので、洗面器にぬるま湯を入れたものを用意して、ビッチャビチャの状態で「うんちを洗い流すように拭く」方法でおむつかぶれの対策をしています!

 

考えられる原因はこんなものかなー?と思います。
おむつかぶれの原因についてちょっとここで1回まとめてみると…

気をつけるべき3つのポイントとは?

  1. おしっこの溜まったオムツの中は蒸れてしまい、細菌も繁殖しやすい環境であるということ。
  2. ティッシュでこすると荒れやすくなること。
  3. 肌の敏感な子はおしりふきの成分まで注意した方がいいこと。

つまり、
おしりの清潔を保ち、あまり余計な成分が含まれていないおしりふきでやさしく拭いてあげるのが大切なんです☆

では、それをふまえた上で私流のおむつかぶれを起こさせない方法を紹介したいと思います!

おむつかぶれ対策はコレ!まずは洗面器にぬるま湯を用意しよう☆

度重なるおむつかぶれ対策としていろいろ考えた結果、娘のおしり洗い専用にするための洗面器を買いました。

あ、もちろん100均ね(笑)

一体どうやって使うの?と思いますよね?

うんちをしたら毎回シャワーなんて大変じゃないですか、
でも洗ってあげたほうがお尻は清潔を保てるので、おむつかぶれにもなりにくくなるのは事実なんです。
あ、今「おしりふきだけで十分じゃん!!」って聞こえた(笑)

 

いやいや~、お肌の弱い子はおしりふきだけなんて甘いぞ!!

 

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おむつかぶれになんかさせない!乳幼児のおしりの拭き方♪

洗面器にぬるま湯を入れます。

そこにおしりふきシートを数枚入れ、ビッチャビチャに湿らします。

そのビッチャビチャのシートで、洗い流すように汚れたおしりを拭いてあげます。

これを、汚れがキレイになるまで繰り返します!
おしりがキレイになったらティッシュを当てて、こすらずに押さえるようにして、水分を拭きとってあげます。

 

ここでのポイントは「ぬるま湯で洗い流すように拭く」ということですね。
こうすることで、おしりふきだけでは取れない、おしりについたうんちをキレイに拭き取ることが出来るんです!

 

これだけでもおむつかぶれはしづらくなりますが「ちょっとだけ赤いかなー?」って感じなら、すかさずお薬を塗ってあげます。
おむつかぶれになりかけている状態のうちにケアしてあげることで、悪化するのを防いじゃいましょう☆

キレイになったらすぐお薬を塗ってあげよう☆

私は娘のおしりにはポリベビーを愛用しています!

先ほどの要領でおしりをキレイにしたら、荒れているところをこすらないように優しく塗ってあげてましょう。

ここでのポイントは「清潔な状態でお薬を塗ってあげること」ですね。
これがおむつかぶれ改善での大事な部分です!
もちろん、手を洗ってキレイな状態でお子さんのおしりにお薬を塗ってあげて下さいね☆

 

汚れが残っている状態でお薬を塗っちゃうと、荒れさせる原因物質がおしりに留まっている状態のため、なかなか改善しませんのでご注意を。

 

ちなみに、おむつかぶれはムレからくる症状なので、保湿させるのではなくて乾かして正常な肌の状態にさせてあげるのもポイントです!(薬局の方が教えてくれました☆)
なので、保湿目的のワセリンは使いません。

私が実際使っているのはサトちゃんでおなじみの佐藤製薬「ポリベビー」です。

おむつかぶれはもちろん、あせもやただれなどという皮膚炎にもってこいの塗り薬で、ステロイド成分は一切入っていない非ステロイド性だから、赤ちゃんから大人まで使える安心の軟膏なんです!

一応、かゆみを抑える成分も含まれています。

私が購入した薬局では、皮膚の状態がカサカサしている時よりも、おむつかぶれのようにジュクジュクしていて乾かしたい時にオススメの塗り薬だそうですよ☆

ちなみにこの軟膏は、ふわーっとお花のような香りがします。

 

かぶれた時にこの軟膏を塗ってあげたら、次の日の調子が違うんですよね。

 

その日のうちにすぐに良くなる…というわけではないけど、長ければ3,4日、初期の状態のおむつかぶれなら次の日にはすっかり良くなっていることもありました!

あともう一つ外せないのが「新レスタミンコーワ軟膏」

興和新薬さんから販売されている商品で、主にかゆみに効果を発揮する塗り薬です☆

 

こちらもステロイド成分は入っていないので、赤ちゃんにも使えるようですよ。

 

私は娘が赤ちゃんの頃から使っていて、今も皮膚がかゆそうな時に使っています。
(けっこうかゆそうな状態なら、私はポリベビーを塗った後にも使用していますが、これは注意書きにも書かれていないことなので、自己責任でお願いしますね☆心配ならポリベビーだけの方がいいですヨ。)

まとめ

いろいろいくつかポイントを紹介しましたが、どれも大事なことです!

おむつかぶれで気をつけるべきポイント3つは

おしっこの溜まったオムツの中は蒸れてしまい、細菌も繁殖しやすい環境であるということ。
ティッシュでこすると荒れやすくなること。
肌の敏感な子はおしりふきの成分まで注意した方がいいこと。

そして、おしりのケアで大事なことは、

おしりに付いたうんちをキレイに取ってあげること。

ぬるま湯におしりふきシートを浸し、洗い流すように拭いてあげること。

お薬を塗る時のポイントは、清潔な手とおしりが清潔な状態で塗ってあげることですよ(*^-^*)

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