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親子の信頼関係で大切なのは可愛がること!好きを言葉に♪

 

こんにちは、モモです!

 

実は私、0才の頃から娘を可愛いがっています。

 

これ読んで今「親子なんだから当たり前じゃん!」って思いましたか?
そう思ったのであれば、そのまままっすぐ、変わらずに我が子を愛してあげて下さい。

 

でもそうは思わずに「へぇ~そうなんだ。」「我が子が可愛い?なぜ?」と思った方もいるんじゃないかなと思います。

こう思ったのであれば、ひょっとして子供との接し方…について悩んでいませんか?

 

可愛いという感情がわからない…

 

今日はそんなピンポイントな悩みを持つ方に向けて記事を書いていきたいと思います。

私自身今でこそ我が子を「愛おしい」「可愛い」とちゃんと思うことができているので、まだそれを感じることが出来ない方にも遅咲きでいつかそう思える日が来ますよ(*^-^*)

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子供が生まれてすぐ我が子を愛せるタイプとまだよくわからないタイプがいる

ちなみに私は「まだよくわからないタイプ」だったと思います。

…今でこそ正直に言っちゃうけどね(笑)

すぐ子供を愛せるタイプは、もともと子供好きだったり母性に溢れたステキな心をお持ちの方なんだと思います。

私もこんな女性だったら良かったんだけど…こればっかりはもともとの性格なのよね(笑)

 

ちなみに私は子供好きな方ではありません!

 

いつ気づいたかというと、小学校の時のインターンシップという職業体験ができる授業があったんですよね。

その時に友人と保育士の仕事を体験しよう!という流れになったので「じゃ、やってみっか!」みたいな軽いノリで体験した時です。

 

実際に体験した時の友人の感想

「園児みんな可愛かったね~!」

 

一方私の感想はというと

「背中に乗られたけど楽しかったね。(正直言うと相手に合わせた感想をつらつら言っただけ)」

…そういえば、可愛いって思わなかったな。じゃ~保育士さんに向いていなかったんだ。

↑これが真の感想です(笑)

 

現に私は自分で何かを作ったりするのが大好きです。

子供が好きってことは、好きの対象が人であり、相手に向いているということなんですよ。

 

私は物作りが好きって事なので、好きの対象は物であり、自分の行動なんです。

自分のやりたい事に熱中するのが好きなんです。

 

ということから、私のようなタイプだと今まで常に自分自身を見てきた状態だったのに、出産直後から赤ちゃんを見ていく状態へと変化するのに心が追い付いていなかったのが原因じゃないかな~と自己分析しております。

 

そのため、子供が生まれたらすぐに母性は現れるわけではないと私は思っています。

赤ちゃんは全てにおいて弱い存在だからしっかり守ってあげなきゃ

産後の私の気持ちはここからスタートしました。

1つずつ成長することが可愛いと思えてくる

新生児期は身の回りのお世話で手一杯ですけど、話しかけたり構ってあげていくうちにだんだん赤ちゃんも笑うようになります。

娘が私を見て笑ってくれた時に私の心に変化が表れました。

「あ…今笑った、可愛い」ってね。

自然に可愛いって気持ちが出てきます。

 

次に可愛いって思ったのは初めてしゃべった時かな。

その次に可愛いって思ったのは初めておもちゃをつかんだ時、そのさらに次は初めて座った時…

こんな感じで赤ちゃんが初めてした事に対して1つずつ感動していきました。

そう、結局のところ1つずつ積み重ねなんです。

我が子の成長がまるで「今ママの育児は順調だよ」とでも言ってくれているように思えていきました。

 

育児に不安や心配はつきものです。

だからこそ、自信が大事なんです。

 

赤ちゃんの初めてのことがどんどん親の心を育ててくれているんだと私は思っています。

なんだか、赤ちゃんに育てられていますね、私。逆だね(笑)

育てていくうちに娘を愛おしいと感じるようになる

今度はどんな変化が起きるのかと言うと、いつの間にか声に出して「可愛いね」と言えるようになるんです。

育児にも慣れてきて、心にゆとりがでてきたからなんじゃないかな。

 

「可愛い」と思った時に口に出す事が出来れば、そこからは早いですよ~。

 

そして「可愛いね」をたくさん言ってあげると、不思議とどんどん可愛さが増していきます。

 

動き回るようになれば、愛おしく感じます。

 

そんな感じで、私は我が子が一番可愛いと思えるようになっていきました(笑)

 

でも、間違いじゃないんです。

どのお母さんも我が子が一番可愛いものですから(*´ω`*)

 

…これでも我が子を可愛いと思えない方もいると思います。

その方はきっと、もっと深い部分に悩みの種が埋まっているのかもしれません。

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自分の事より子供優先を当たり前化してしまおう

これは半ば強制のようなものですが…

いつまでも自分優先にしたいって思っていると、それを実行できない事でのストレスにやられてしまいます。

…私も最初は自分の事が出来なくてイライラして過ごしていました。

 

イライラしてると、赤ちゃんを可愛いと思う気持ちの余裕すら持てません。

こんなバットタイミングな状態で赤ちゃんが泣いたら「なんで今泣くの( `ー´)プンプン」なんて思っちゃうかもしれません。

そして「あぁ、またイライラしちゃった…。ごめんね、赤ちゃん」と自己嫌悪に…。

 

これの繰り返しはかなり辛いものです…。

 

そう思わないためにも、最初から我が子優先にしてあげる事を考えたほうが楽です。

 

もちろん、仕事とか介護とか大事なことをしてたら別ですよ?

譲りたくても時間は譲れませんよね。

仕事や介護+育児+家事ならイライラしてしまって当然だと思います。

それで「育児出来てない」なんて自信無くさないでください。

限られた時間で十分やっていると思います。

家計も助け、育児に家事ができるなんてヒーロー並みにすごいことだと思います!

いつかは幼稚園や学校へ行くようになる

子供って成長するに従って、自分で出来ることが増えてきます。

そうなると少しずつ時間の確保がしやすくなってきます。

我が子が3歳になって幼稚園に行くようになれば5、6時間は時間の確保が出来たりもします。

 

小学校に行ったらもっと時間が出来るんじゃないかな。

 

中学、高校…なんてどんどん親から離れていくんだろうな。

 

となると、こんなに手がかかるのも今のうちってことですよね。
今は大変かと思いますが、きっと我が子が大きくなれば「昔はママにべったりだったのが懐かしいな(*´ω`*)」と思う時が来るでしょう。

 

それまでに私たち親が出来ることは、親子の信頼関係を築いておくことだと思います。

 

なんでそんなに信頼関係が大事なのかというと、信頼関係がちゃんと出来ていると孤独を感じた時でも自分には親がいるっていう安心感を持つことが出来るんですよね。

 

信頼関係は簡単に作れるものではないけれど、我が子に愛情をもってたくさん可愛がって、子どもが「ママもパパも私(僕)のこと大好きなんだね」と我が子に感じさせられたら成功かな☆なんて思っております(´・ω・)

 

子供が小さいうちはストレートに伝えるのが一番ですよ。

私も夫も、おうちでたくさん「○○ちゃん、大好きだよ」と言ってあげています。

しかも突然(笑)

「あのね~、ママね、○○ちゃん大好き!」

みたいな感じで。

最初は安心したような笑顔をみせてくれていたのですが、最近では逆に言われるようになったくらいです。

 

ちなみに親子の信頼関係が作られるとこんな関係が築けると思います。

  • 子どもが困ったら相談できる関係
  • それを聞いて一緒に悩み、支えてあげられる関係
  • 自分が考えている事・やりたい事を気兼ねなく伝えてくれる関係

そしてなにより、生きているのが楽しいと思ってくれることに繋がるんじゃないかな。

生きていたら幸せな事だけじゃなく辛い事もたくさんあるけど、守ってくれる存在がいるだけで子供は強くなれると思います(*^-^*)

父・子・母で並んで手を繋げる関係性が子どもにとって幸せな事だと思う

家族ってバランスが大事なんです。

上下じゃなく左右の関係。

家族はこれからもずっと仲間なんですよね。

だから、たくさん会話してください。

子供に呼ばれたら「なに~?」と返事するだけでも立派なコミュニケーションです!

両親が仲良かったら、子どもはそんな両親を見て安心できると思います。

 

突然ですが、スーパーマリオってアイテム無しに1人でゴールなんて出来ないですよね?
(いや…稀に凄腕ゲーマーさんが出来ちゃうかもしれないけどさw)

赤いキノコは食べてパワー発揮、緑の1UPキノコは食べて再出発、どれもマリオを後押ししてくれるスグレモノです。

なので私はスーパーマリオでいうスーパーキノコの役割になりたいな…なんて思っています。

 

だけど、スーパースターの無敵状態にはさせる必要は無いです。

無敵は強いけど、周りの意見も人生において結構大事だからね。

 

ではまた。

 

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