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しまじろうの英語をやってみるか迷っている方は必見!

こんにちは、モモです!

私の娘は1歳になった頃からこどもちゃれんじを始め、1歳半からディズニー英語システムを少々、2歳になる頃にはこどもちゃれんじEnglishを始めています。

…よくそんな小さい子にやらせるな~。
…英語よりももっと教えるべきことあるんじゃない?って?

私、勉強という勉強スタイルが大嫌いなんです!!

本当に勉強が嫌だったから、成績なんて2,3ばかりでね(笑)
(あ、1もあったかな?w)

夫には「モモって教養が無いよね?」なんて言われる始末…。

だからといって、幼い娘に勉強を強要しているわけではなくて、日頃の遊びの延長で英語で遊べたらいいかも♪みたいな軽い気持ちから、こどもちゃれんじEnglishという教材を始めたんです。

そして2歳になる娘はDVDを見ながら教材を開いて楽しんでいます!
その横で私はパソコンいじったりしてね…ホントごめんw

教材ってお金かかるし始める前は勇気がいるけど、こどもちゃれんじEnglishは他の教材とは違う魅力があります。

それは、しまじろうの存在!

大好きなしまじろうと一緒に英語に慣れてくれたら…という願い通りの良い教材だと私は思っています。

 

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英語が大学入試に濃く関わってくる時代がやってきた?!

そう、2020年には小学校で英語が必修化するってこと。

でももうすでに、2018年に小学5、6年生になる子供からどんどん授業で英語に触れ始めています。
(外国語活動という授業なので成績はつかないみたいですが…)

それが、2020年には前倒しして小学3、4年生から英語のお勉強開始になるようです。

 

そしてそして~その子たちが小学5,6年生になると「外国語活動」から「英語」という教科に変わり、いよいよ成績がつけられます!!

中学生になると、もうずっと英語の授業が関わってくる…というわけですね。

でもこれで終わりじゃないんです。

 

学生最後で最大の難関、大学入試です!

 

大学入試の英語は、今まで「読む・聞く」をチェックしていたのが、2020年には「読む・聞く・話す書く」と4つチェックされるようです。
2つも増えちゃいましたね…。

その中で一番ザワついている部分はずばり「話す」です。

グローバル化が進む現代、英語で話せる人ほど企業に必要とされているから…なんでしょうかね(*_*;

英語を話せるようになるためにはどうしたらいい?

そもそも、英語を話すのって照れくさいというか…この時代の大人なら誰もが苦手だと思うんですよね?(中には得意な人もいるでしょうが…)

英語の発音が苦手で自信もって話せないぜ…

人前で英語話すのなんて恥ずかしいわ…

英語自体嫌で単語は聞き取れないし書けないし、YES程度しか話せませーん(私)

それの原因の一つにあるのが

「普段から英語に慣れていないこと」です。

小学校や中学校に入ってから
「さ!英語ってこんな感じでしゃべります。皆さんもしゃべれるようになりましょう」
なんて突然言われても困りますよね?

たぶん、私みたいな思考の子がいたら
「ここ日本だし!日本語で十分やっていけるし!」
って思うんじゃなかろうか…。

もう始まる前から英語に拒否反応…みたいなね(笑)

そうならないように、小さい頃から英語に慣れ親しんでおくことが「英語拒否」にならない対策の1つなんです。
身体が英語に慣れておけば、伝えたい事をなんとか伝えようとする力ができるんです。

「世界の果てまでイッテq」という番組の「はじめてのおつかいin○○」ってコーナー、知ってますか?
出川哲朗さんとか…言ってることめちゃくちゃだけど、なんとなく言いたい事が伝わるでしょ?(笑)そして最後はなんとかゴールにたどりつく…

あれ、結構すごいことらしいですよ。そう、出川さんすごいんです(笑)
どこから湧き出ているのかわからんあの自信(笑)

なにが言いたいのかというと、小さい頃から英語の歌を聞かせたり、出川哲郎さんがしゃべるような英単語を日常に取り入れてみたりするだけで自然と子供も違和感なく英語に慣れていくと思います。

だけど、どういう感じで英語で話せばいいかわからない…。
そんな時に役立つのがしまじろうの英語です!

しまじろうの英語が無理なく始められる理由とは?

そう、ただ教材を用意してDVDをかけ流していればいいから楽なんですよね(笑)

英語を教えるために親がなにかしなきゃいけない…なんてことはない!

それに、見るだけで「今言った英語はこのことかな?」とすぐイメージできるような映像の作りになっているので、子供が見てもちゃんとわかるように考えられて作られてるのがよくわかります。

しまじろうもたくさん出てくるし、英語の歌やダンスもたくさん♪

私の場合は、時間のある時子どもと一緒に見て、教材を使いながら気になる単語、おもしろい単語を聞いたまま言ってます!

「お、エレファントだ!お鼻が長いね~」って感じで。
あたりまえですが、私は日本語をたくさん使います(笑)

何度も何度も聞かせているうちに、ある日突然「Yummy!」と言い始めたり、「yellow!」と言い始めたりします。

しゃべらなくても、「イエローはどれ?」と聞くと「これ!」と教えてくれることもあります。
大人じゃ考えられないくらい、子供の頭はスポンジのようにどんどん吸収できるそうですよ!

単語を覚えるには何度もDVDを見せる必要がありますが、親は家事したりと忙しいですよね?
そんな時私は、洗い物しながら子供のリアクションが良かった部分をリピートしたり、子供がDVD見ながらダンスしてたら「じょうずだね~もう一回聞く?」ともう1度再生したりとなるべく長く見せるようにしています。

そんな感じでしまじろうの英語に触れています。
…毎日見せているわけではないですがね。私もニュースとか見たいし(笑)

なるべく長く見せるようにちょっとした作戦があるけど、幼少期から英語に慣れ親しむにはもってこいの教材なんじゃないかな?

こどもちゃれんじEnglishは、ガツガツした英語教材とは違う、まるで幼稚園の先生と一緒に学んでいるようなあったかい感じをイメージしてくれたらありがたいです!

 

 

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