★当ブログでは道内の遊び場レポ、育児グッズ、オススメおもちゃ紹介もしています★

まさかの出産トラブル?!陣痛中に車に乗る時は慎重に!

こんにちは、モモです!

今回は私が経験したお産ハプニングについて書きたいと思います。

今まで何も問題なく順調に妊娠生活を送っていても、まさか出産のタイミングで難産となることもあるんです。

まさかまさか~と思いたくなりますが、あんな大変な思いはしたくないので、読んで下さった方はどこか頭の片隅にでも置いて頂けたらありがたいです。

 

スポンサーリンク

妊婦が車に乗る時は、お腹をひねっちゃアカン

陣痛が起きる前日、1日に何度もスクワットをしていました。

出産を経験した友人から、「スクワットしたらすぐ産まれるよー(^^♪」と聞いたからですね。

そしたら陣痛来たのが次の日ですよ!?ほんとびっくり(笑)

そしてスマホで陣痛間隔を計れるアプリを使い、病院とやりとりして、間隔が10分以内になったところで車に乗ることにしました。
不安なため夫と実母に付き添ってもらいました。

ところが、緊急事態発生…。

当時は冬なので、雪があり地面ガタガタ。

夫の車は車高が低い車のため上手く乗れない…。

雪国ならではの交通事情です(笑)

苦手な中腰で無理やり乗ろうとした結果、お腹の赤ちゃんの位置がズレた感じがしたんですよ。

でもすぐにそのことを忘れてしまいました。夫も実母も私も(笑)

実は…これが原因で、出産に33時間くらいかかってしまったんです。

結果、母子手帳に「遷延分娩(せんえんぶんべん)」という名前が書かれてしまいましたー。

今までは何も問題なく順調だったのに、ちょっとしたことで正常分娩から異常分娩に変わっちゃうんですから…

遷延分娩とは…
出産時間が初産で30時間以上(経産で15時間以上)かかってしまった状態のことだそうです。
様々な原因があるらしいですが、私の場合は「原因不明」と書かれていました。
医師に「思い当たる事ありますか?」とか聞かれてないですけどね。
そもそも、私も何も伝えていないという…。

遷延分娩になったモモの出産はどんな感じだった?

もう一度言っちゃうけど、今までの健診はすべて順調だったんですよ。

 

なのになかなか産まれないんですからね…それが遷延分娩。

陣痛と戦って丸一日以上経ち、ご飯も陣痛で食べれなくて限界じゃーって時に、一人の助産師さんが

「もしかして、赤ちゃんの位置がズレてる?ちょっと前かがみになってみて。」

私は最初「ん?なにズレてるって…」みたいな感じでぽかーん( ゚д゚)

助産師さんに言われるまま前かがみになると、

助産師さん「やっぱりちょっとズレてるね!今から赤ちゃんの位置直すから」

「えぇっなんだってぇぇー( ゚Д゚)?!」←注:私の心の声です(笑)

ということで、赤ちゃんの位置を直すために助産師さんがあらゆる方法を使って頑張ってくれました。

足首にあるツボを刺激されたり、特大ビーズクッションにうつ伏せで乗ってみたり、いろいろしました。

そっからですよ…めちゃくちゃ強い陣痛きて、破水して、すぐ出産。

ボス的なポジションの陣痛きてから30分くらいですからね。

ホント、この助産師さんは神さまです!
赤ちゃんの位置って直せるんだ…と初めて知りました。

それか、凄腕助産師さんなのかもしれない…。

そして私が苦しい時、母は背中をさすってくれて、夫も必死に支えてくれて。
娘の誕生日は、私の出産に関わってくれたすべての人に感謝した一日となりました!

 

さて私がこの話で一番何が言いたかったというと、

「陣痛で病院に向かうときの車の乗り方」です←そこかい!(笑)

 

でも、すべてはここから始まったんです(笑)
これさえ気を付けていれば、33時間なんてかからなかったと思います。

よくある「お父さんが無理してゴルフの練習中にぎっくり腰になる話」みたいなことですよね(笑)

これから出産を控えている人は、車に乗る時は無理せず、誰かに支えてもらいながら乗って欲しいと思います。

ゆっくり、ゆっくりね!
お腹を支えて、焦らないで乗車すること。

身体もあまりひねらない方がいいですよ(*´ω`*)
私みたいに、赤ちゃん道まちがっちゃうかもしれないからね(笑)

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください