★当ブログでは道内の遊び場レポ、育児グッズ、オススメおもちゃ紹介もしています★

産後に使う円座クッションの購入ポイントとは?

こんにちは、モモです!
今日は、私が失敗した厚みのない円座クッションについて正直に書きたいと思います。

いやはや、第一子を出産するまでその辺りを甘く見てたんですよね。
なんとなくで買ってました。

妊娠中に母親学級に行ったり、育児書買って読んでたけど「なるようになるさ!」ぐらいにしか考えてなかったですからね。

…でもね、仕方ないことだと思います。

 

妊娠も出産も全て未知の世界ですから‼
想像でベビーグッズを用意するしかないもん…。

とりあえず「あ~、こんなことなら買うんじゃなかった」
「こんなことなら、こーゆーの買えばよかった」
「これ使わんかったわ…」

的な感じで正直に書いていこうと思います。

ですが、絶対買ったら後悔する商品ってわけじゃありませんよ~!
ただ単に、私には合わなかったというだけです。

 

私の場合の考えなので「へぇ~、モモはこんな感じで失敗したのね」程度に読んでください!

正直、円座クッションは使わないんじゃないか?と思っていた

円座クッションって、なんで必要なのかよくわかっていませんでした。

だって産後の下の痛みなんて経験したことがないからね。

でも、無いよりはあった方がいいし、赤ちゃん用品のお店へ行き、セールになってる2WAYタイプの授乳クッション+円座クッションのセット品を購入しました。

質の良い円座クッションを買っても、使うタイミングなんて無いだろう…そんな気持ちでした。

 

2WAYタイプの授乳クッションとは
端にホックが付いているタイプで、ホックを留めれば授乳クッション、ホックを外せば妊娠中に使える抱き枕になるやつです。
実際私も臨月の時は普通に横になるのも大変で、この抱き枕のおかげで寝苦しさは軽減しました。

産後は、授乳で使うほか、お座りが安定してない赤ちゃんの転倒防止用クッションにしたり、子供のおもちゃになったり、疲れた足を置いてみたり、ホック外して抱き枕として使ったり。使い道もいろいろで重宝します。

産後の下の傷が深かいと円座クッションが役に立たないことも…

まさかのトラブル発生により、出産に33時間近くかかっちゃいました。

思いのほか下のダメージが大きかったので、鎮痛剤飲んでも痛すぎて普通に座れないくらいの痛み。

とりあえず、円座クッションを使おうと思い座ってみるとアカンッ

期待もむなしく痛すぎて使えたもんじゃない…。やばい…

 

これじゃ、とても授乳どころじゃない!
立つか寝るかのどっちかしか出来ないじゃないか…。

 

こんな事態になるなんて、想像もしていなかったので大変困りました。

ちなみに授乳クッションとのセット品を購入したので、円座クッションの厚みはちゃんとしたものと比べて薄かったです。

 

どうしたら座れるの考えて、やむをえず私は持参した授乳クッションに座ってみると、まさかの痛み軽減!

そうなんです。私の場合、高さと大きさのある円座クッションじゃないと厳しかったんです。
それからどこへ行くのも授乳クッションと一緒の日々。

こんなことなら、ちゃんとした円座クッションを買うべきだったな…と後悔しましたよ。

ちなみに痛みがだいたい消えてくるまで1か月以上はかかりました。

使えなかった円座クッションはどうしたのかというと、真ん中の穴から顔を出して遊ぶ「円座クッション星人」ごっことして活用させていただきました(笑)

円座星人は夫も娘もノリノリでしたよ。

変顔連発すればより面白いの(笑)

 

というわけで、セールで安いから・円座クッションの質を見ないで購入することは失敗のもととなりました。

もし円座クッションを購入されるなら、厚みのあるしっかりしたものを買うことをおススメします。

私が思う、円座クッションの購入ポイントのまとめ

  1. 「安いから」という理由だけで買わない。
  2. 授乳クッションと円座クッションの格安セット品は出産ダメージが小さかった人向けな印象。
  3. 円座クッションを買いたいなら、介護用品とかのしっかりとした厚み・穴が大きめのものを買うべき。

と、こんな感じですね。
失敗を活かしてもう一度買うとすれば、授乳クッションと円座クッションをネットでそれぞれよく調べて、実際お店で確認してから買おうとおもいます。
少々値が張っても良いものを買う方がストレス溜まらなくていいですよ!

 

 

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください