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森永の甘酒おすすめはどれ?4種類を飲み比べてみた感想!

こんにちは、モモです!
今日、スーパーに行ってみたらなんか甘酒が飲みたくなって…。

甘酒と言えば、白い花柄模様のついた赤い缶に入っている「甘酒」が有名ですよね?

あと、この暑い時期には青い缶の「冷やし甘酒」も売れているようです。

なんてったって、森永の甘酒よっ!!

私が今飲みたいのは!!

でもね、売場に行ってみたら4種類(他メーカーの甘酒も少々)あったんです。

どれがおいしいかな~?なんて考えていたら時間がかかっちゃったので
4種類買っちゃいました!

それぞれ、どんな違いがあるのか紹介したいと思います❤

っとその前に、甘酒って体に良いらしいですよね?その辺もザックリ調べてみました。

甘酒には2種類の製法がある!

2種類というのは「米麹から作る甘酒」と「酒粕から作る甘酒」です。
その前に、米麹と酒粕の違いについて調べてみましたよ☆
どちらも身体に良いので、迷っちゃいますよね(笑)

米麹とは?

まず米麹は発酵食品のひとつで、味噌やお酒、みりんなどを作る時に使われています。

ビタミンやミネラルなどの栄養も豊富で、よく言われているのがオリゴ糖や食物繊維が含まれているためオベンピに良いんだとか。

一時TVの影響で米麹ブームが起きまして、店頭にいろんなメーカーが出している米麹が並んだこともありました。

米麹には美容に良い成分(ビタミンB群、ビオチン、パントテン酸、葉酸など)がたっぷり含まれているので食べ物から体内へ取り入れるのはもちろん、肌のハリや美白効果などから化粧品にも使われているようです。

さらに、酒粕と決定的な違いは製法なので、米麹は麹菌を蒸したお米にまぶして作られる発酵食品だからアルコールが含まれておらんのです~ぅ♪ステキよね☆

酒粕とは?

お米に麹、酵母、水を加えて発酵させてできた「もろみ」を絞った搾りカスのことです。

もろみっていうのは柔らかくなった固形物(お米)と液体が混ざったドロドロのヤツで、米麹よりも酒粕には栄養がたくさん詰まっています。

タンパク質、ビタミン、ミネラル、アミノ酸、葉酸、食物繊維などが豊富で、中でも酒粕のタンパク質は悪玉コレステロールを減らして善玉コレステロールを増やしたり、ダイエットにもオススメのようです!なにやら海外セレブも気になるスーパーフードだとかなんとか…!?

酒粕は米麹と違って、そのまま食べても甘くないし食べずらいですが、身体にはとっても良い栄養が詰まってるんですよね~☆

ただ注意が必要なのは、日本酒のを作る工程で出来るものだから、アルコールが含まれているということですね!

森永の甘酒の特徴

上の内容で米麹と酒粕の違いをなんとなく理解したところで、じゃあ市販されている森永の甘酒ってどうなんだ!?ってことですよね。
はいはい、調べてみましたよ~、森永さんのホームページにお邪魔してみました!

  • 森永は米麹と酒粕のいいとこどりな甘酒作りの研究をしている!
  • アルコール分は1%未満と少ない!
  • 味が旨い!(こりゃみんな知っているかw)

特に注目ポイントは、米麹と酒粕の継続飲用でわかった良い効果について書かれた研究レポートがすごいってこと!なんと、皮脂抑制効果があったらしいですよ☆
これは私のようなすぐベタベタになる肌にも良いかもしれないってことですよね!

では、いよいよ夫と2人で森永甘酒の試飲会を開いた結果を紹介したいと思います!

ばーちゃんに1本渡したら、味わう間もなく飲み切っちゃったもんな~(笑)
おいしかったってことだよね?きっと(笑)

森永の甘酒テイスティングタイム♪

① 定番!赤い缶の甘酒の味(190g)

原材料は砂糖を始め、次に酒粕米麹と書かれています。
カロリーは100gあたり64キロカロリー。

飲みなれた感じで甘くてサラリとした飲みごこち。つぶつぶ有り。
久々に飲んでみて、なんかホッとしました(笑)

② 水色の缶!スパークリング甘酒(微炭酸190ml)

原材料は砂糖を始め、次に米麹酒粕と書かれています。
カロリーは100gあたり63キロカロリー。

甘酒というよりも、松竹梅の「澪(みお)」というお酒のノンアルコール版のようなお味。
全体的に赤い缶よりもさっぱりしていて、すごく飲みやすかった!甘酒あまり飲まない人でもこれなら美味しく飲めるんじゃないかな。

③ 森永のやさしい米麹甘酒(甘さ控えめ125ml)

原材料は米麹(国産米100%)食塩のみです!
カロリーは100gあたり77キロカロリー。

砂糖を使っていないからどうかな~?と思ったけど、甘さがあります。
そして、食塩と書いていてもしょっぱくないです。

いつもの甘酒の味とは全然違う、健康的な味でした。
もろみの味が口の中にふわっと広がります!ちなみに色はヤクルトやマミーのようなクリーム色をしていました。

④ こだわり米麹の吟醸甘酒(160g)

原材料は砂糖を始め、次に米麹酒粕と書かれています。
カロリーは100gあたり72キロカロリー。

一口飲んだときは赤い缶との違いがまったくわからなかった(笑)
でもよーく味わってみると、赤い缶よりも清酒っぽい香りで濃厚。

ゴクゴクと飲まないでちびちびと飲みたくなるような甘酒です。

お値段も少しお高いだけあって、赤い缶よりもコクがありました!でも期間限定品のようなのでご注意を!

 

 

ということで、すべておいしく飲ませていただきましたが、夫と私が一番気に入ったのはダントツで「スパークリング甘酒」となりました!!

微炭酸でシュワシュワだし、今の時期にもいいんじゃない?!

ちょっと残った甘酒(赤い缶と吟醸甘酒)で、ガキ使でやっている「ききシリーズ」を真似してやってみたところ、2人とも悩みましたが当てることが出来ました。
夫はガキ使が大好きなんですよね~(笑)

わたしがのんだのは~…森永のいつもの甘酒ですっ!!」って嬉しそうに言ってましたよ(笑)

他のメーカーも合わせて、家族や友人などと「ききシリーズ」をやってみるのも楽しいですよね♪

みなさんは、どの甘酒を飲んでみたいですか?
美味しかったから、また夫と一緒に飲もうかな~なんて考えるモモでした☆

追記1:スパークリング甘酒は現在販売されていないようです。夏の商品だからでしょうかね?

吟醸甘酒は期間限定のためこちらもスーパーに陳列されていませんでした。

追記2:新たにお店で売られていた森永の甘酒を発見!(2018.10月)

甘酒しょうが 190g(森永甘酒売り上げNO1だそうです)

これ、去年も一昨年も売られていたようですが、知らなかったです。
寒くなって来たので、しょうがの文字に釣られて買ってみました!

原材料は砂糖を始め、次に酒粕米麹粉末しょうがと書かれています。
カロリーは100gあたり64キロカロリー。

そのままで飲んでみると、生姜の味がしっかり出ていました。

そのままでも美味しいんですが、せっかく身体を温める作用で有名な生姜ですので、マグに入れて温めて飲んでみたところ、更においしくなりました!

なぜだかわかりませんが、温めたことで生姜の味も少しマイルドになったような気がします。

寝る前に飲んだらよく眠れそう♪

 

 

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