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子どもの歯磨きのやり方☆寝かせみがきがオススメ

 

こんにちは、モモです!

今、ちまたで子供の口腔崩壊について話題になっていますね。

たしかに、我が子も毎日と言っていいほど歯磨きを嫌がって逃げます(笑)

毎日泣かれたり、暴れられたらそりゃあ磨きたくなくなるのもわからなくもないです…。

 

でも、虫歯は痛いよ?

治療は辛いよ??

 

私自身、よく虫歯になっては治療していたので、虫歯になった時の辛さは身に染みてわかります。

ぶっちゃけた話、奥歯詰め物のオンパレードです(笑)

 

…まあ、なぜそうなったのかはあとでお話しますが、ちゃんと治療してきたから歯が根元しかないだとか歯全体がボロボロになっているわけではありません。

食べ物をちゃんと歯で噛んで食べることが出来ています。

 

それは、私の親がちゃんと歯医者さんに連れて行って治療しさせてくれたから虫歯の進行を止めることが出来たんです。

歯医者さんに連れて行ってくれなかったら、おそらく私も口腔崩壊してたと思います…。

 

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子供だから歯磨きを嫌がるのは当然

「どうやったら、楽しく歯磨きをさせることができるんだろう…」

「どうしたら、毎回泣かれずに歯磨きをさせてくれるんだろう…」

「うちの子、歯磨きが本当に嫌なんだわ…。嫌がるのに無理に磨いたら可哀想…」

 

このブログにたどり着いた方は、こんなこと思ったりしていませんか?

 

無駄ですよ!!

子供は歯磨きを嫌がる生きものですからね(笑)

嫌がって当たり前なんです。

逆に「歯磨き気持ちいい~もっと磨いて~」という子供がいたら、本当に中身は子どもなのか疑ってしまいます(笑)

 

娘の場合「さ、歯磨きするよ~」なんて言ったり、歯ブラシを持って歩いただけで「まだなの!イヤ!」と走って逃げて威嚇してきます。

だから捕獲するところから始まる場合も多々あります…(笑)

 

歯磨きが嫌すぎて磨いている途中に足蹴りするわ、歯ブラシを噛んでプラスチックの部分ボコボコになるわ、磨いている途中に悲鳴をあげるわ、奥歯磨いたらオエッとなって戻しそうになるわですごいですけどもう慣れました(´・ω・)フフ

だから無理に磨いて可愛そうだとか、嫌がらないで歯磨きができる方法だとか考えることをやめました。

 

泣こうが暴れようが、さっさと磨いてしまう事を優先しています(笑)

私の場合、子供の歯磨きはこういうものだと割り切る方が気持ちが楽なんですよね。

 

もう一回言いますよ~?子どもは歯磨きを嫌がる生きものです。

虫歯になっても乳歯だから大丈夫!なんて思ってはいけない理由

「乳歯は成長と共に抜けて永久歯に生え変わるから大丈夫だよ。だから虫歯になっても放っておこう…」

こんなふうに考えている人もいるかと思いますが、虫歯菌を甘く見てはいけません。

乳歯の虫歯は進行が早いらしい

虫歯の治療をせずに放っておくと、その虫歯菌が隣の歯、上下の歯…などと、あっという間にどんどん感染!

そんな虫歯菌がオンパレードなお口の中で永久歯が生えてくると、その生えたての永久歯はいつ虫歯になってもおかしくない危険な状態に…。

 

さらに歯の深いところまで虫歯菌に侵されていると、せっかくの永久歯が変色した状態で生えてくることもあるようです。

変色した歯がもし前歯などと目立つ場所なら、子どもが大きくなるにつれ気にするようになるかもしれませんよね。

歯並びにも影響があるようです

乳歯が虫歯になって早い段階で抜け落ちてしまうと、その両隣の歯がぐらつきやすく、傾いた乳歯がこれから生えてこようとする永久歯のじゃまをして、本来生えるべき位置とは違う位置に生えてしまうことがあるそうです。

歯並びは見た目だけじゃなく噛み合わせにも影響があるし、治すとなると矯正しなければならなかったりするので、費用も高くついちゃいます…。

 

もちろん、顎の大きさだったりと虫歯以外のことが原因で歯並びが悪くなってしまう場合もありますが、乳歯の虫歯によるものなら歯磨きをしっかりやったり、歯医者さんで治療すれば防ぐことが可能ですよね。

子供が将来困らないように、嫌がっても歯磨きすることは大事なのです。

ストローマンパートナーズさんというインプラントメーカーのサイトに乳歯の虫歯の記事があるのですが、とても読みやすく参考になるので以下にリンクを載せておきますね。

 

虫歯は移る!絶対に大人が口付けた箸などは子どもに使ってはいけない!

知っている人は知っていることではありますが、ショッピングセンターのフードコートなどでたま~に見かけます。

親(または祖父母)が子(または孫)と一緒の箸で一緒の物を食べているところ…。

これが一番ヤバいんです。

 

という私自身、じいちゃんがまだ生きていた頃、じいちゃんの酒のつまみが欲しくてよく「あ~ん」としていたのを覚えています。

そして、じいちゃんの箸で頂いていました(笑)

まあね、もう20年以上も前の話ですから今ほど注意喚起されていなかったと思います。

そのことをこの間母に言って懐かしもうと思っていたのですが「えぇ!?そうなの!?ダメって言ってたのに…」と驚いていました!

どうやら母は知らなかったようです(笑)

 

一方夫の方はというと、小さい頃から人の口付けたものは自分の口に入れたくなかったようで、当然回し飲みもしなかったようです。

私とは真逆ですね(笑)

でも、夫の歯は虫歯ゼロどころか銀歯もありません。

 

私は小さい頃からよく虫歯になるし、奥歯はすでに銀歯です(笑)

…まあ、その他にもお菓子や甘い物大好きだからよく食べていたのでこれだけが原因ではないと思いますが、今となっては老後が心配です。

 

ということで、娘には私が使った箸やフォーク・スプーン、食器も同じものを絶対に使わせません。

虫歯の治療は痛いし、通院が大変だし、お金かかるし、同じ思いをさせてはいけませんからね。

 

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歯医者さんに聞いた、ちゃんと磨ける子どものハミガキのやり方とは?

この間、ソフトキャンディーを食べて銀歯が取れたので歯医者さんに通いました。

その時に子供と向い合せで磨くべきか、寝かせみがきの方がいいのかすごく疑問だったので訪ねてみたんです。

そしたら即答で「寝かせみがきですね!」と言われました。

 

理由は寝かせることで、見えづらい奥歯や葉の裏側までのぞき込んで磨くことが出来るからだそうです!

 

ただ単に寝かせて歯磨きをすればいいわけじゃないんですよ?

ちゃんと歯ブラシを当てて磨くことが大事のようです。

 

私はこの方法で磨いていますが、向い合せになって磨くよりも磨きやすいです。

そして、嫌がって泣いている時の方がお口を大きく開けてくれるので、本当はその方がやりやすいかな。

 

お利口さんの時は磨いている途中でふざけるんですもん(笑)

この画像は私と娘ですが、いつもこんな感じで磨いております。

私の服がボーダー×ボーダーなのが笑えますが、良いんですよ、もう(笑)

幼児におすすめなジェル状歯みがき

娘が愛用しているのはピジョンからでている「親子で乳歯ケア ジェル状歯みがき」です。

3種類あり、娘が使っているのはいちご味。
というのも、近くのスーパーにはいちご味しかなかったです(笑)

  • キシリトールの自然な甘さ(香り付けなしのタイプだと思います)
  • いちご味
  • ぶどう味

これは歯を強化するフッ素と食品にも使われる成分からつくられています。

乳幼児が使っても大丈夫なように、他にも様々な気配りがあります。

  • 研磨剤無添加(歯を傷つけない)
  • 発泡剤無添加(泡立たない)
  • 無着色
  • パラベンフリー(防腐剤を使用していないので、低刺激)
  • ノンミント(スースーしない)

 

そして、乳幼児はまだ上手にうがいをできませんよね?

歯みがき中に飲み込んでも大丈夫なのか心配しだと思います。

こちらの商品は食品でも使われる原材料からつくられているので、多少ゴックンしちゃっても大丈夫とのこと。

うがいの出来ない子は歯磨きをした後にサッとガーゼや手口拭きで拭いてあげるといいそうです。

 

娘もまだ上手にうがいができないので、仕上げみがきをした後はさっとふき取っていますよ(*´ω`*)

 

 

泣いても暴れても、歯磨きをすることは我が子の将来の歯のため。

可哀そうだとか思わずに、どんどん磨いちゃいましょう♪

母は強いんじゃーーー!!

 

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